学校ブログ

対話の力を身に付けよう!(対話の日) 4月13日(月)

2026年4月13日 14時01分

袋井市内の小中学校では、「袋井型授業づくり」に取り組んでいます。「袋井型授業づくり」とは、1時間の授業において、①「課題追究型の学習課題」②「対話と議論」③「学習課題に対する納得解」の3つの過程を大切にして、「主体的・対話的で深い学び」を実現しようというものです。

浅羽東小学校では、「対話と議論」の過程を充実させるために、これまで「対話スキルトレーニング」に取り組んできました。今年は、年間計画の中に3回「対話の日」を設けて、子どもたちの対話スキルを高めるきっかけをつくることになりました。

今日は、その第1回目でした。5時間目が始まる前の15分間で、学級ごとに対話スキルトレーニングを行いました。テーマは、新学年になって楽しみなことや、好きなもの比べなど、学級ごとに自由に設定しました。ペアや小グループ、全体での対話など、形態も様々でした。子どもたちは、にこやかに楽しく対話しました。対話する上で最も大切なことは、まずは居心地の良い学級の雰囲気です。安心できる場づくりこそが出発点です。「対話の日」の活動は、そうした雰囲気づくりも大切にしています。

次回は8月31日(月)、3回目は1月12日(火)の予定です。年間たった3回ですが、このことがきっかけとなり、普段の授業でも意識できるとよいと思います。

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