学校ブログ

とびだす!音の玉手箱(芸術鑑賞会) 6月11日(木)

2026年6月11日 13時23分

文化庁では、毎年、すべての子どもたちの感性を育むために、舞台芸術総合支援事業「学校巡回公演」をおこなっています。このたび、浅羽東小学校がこの事業に応募したところ、邦楽の公演が決まり、今日、その公演がおこなわれました。

国内外で活躍する若手邦楽奏者グループ「玉手箱」が来校し、箏(こと)、十七絃、三味線、琵琶、尺八の5種類の和楽器を演奏してくれました。

第1部では、「六段の調」「鹿の遠音」「祇園精舎」「那須野」「春の海」など、邦楽の伝統的な曲を演奏してくれました。楽器紹介や音色の出し方など、普段は聞けないお話をたくさんしてくれました。

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第2部では、6年生の代表者と「玉手箱」メンバーがコラボして、「さくらさくら」を演奏しました。実は、6年生は、5月に「玉手箱」のみなさんと邦楽のワークショップをおこないました。そこでは、全員が箏にふれ、演奏体験を通して和楽器の楽しさを味わいました。今日は、6年生の代表者が、プロの演奏家と一緒に全校の子どもたちの前で演奏することができました。後半は、アニメ『魔女の宅急便』のエンディング曲「やさしさに包まれたなら」や世界の名曲メドレー「ワールド トリップ」の演奏、最後にアンコール曲「勇気100%」を演奏に合わせて全員で元気よく歌って公演が終了しました。

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お正月にショッピングセンターで邦楽をよく聞くことはありますが、普段は、邦楽を聴く機会はあまり多くありません。今日の公演で日本の伝統音楽にたっぷりと触れて、そのよさを味わうことができ、とても貴重な機会となりました。邦楽グループ「玉手箱」の皆さん、素敵な演奏をありがとうございました。