夢をもち、自分の可能性を信じてがんばろう!(5年生 ゆたかな心の授業) 9月10日(木)
今日は、5年生を対象に「ゆたかな心の授業」がおこなわれました。この活動は、人権教育(道徳授業)として、地域の方々が講師を務め、全学年1回ずつ、計6回計画されています。
今回は、5年生に「夢を追いかける」と題して、地域学校協働活動推進員の峰野勇さんが、ご自身の体験を通して感じたことをお話ししてくださいました。
峰野さんは、50年以上前に青年海外協力隊員として、3年間アフリカのマラウイという国で車のエンジンの技術指導をしました。帰国後は、日本のオートバイメーカーに勤務し、ベネズエラや中国、ベトナムなどの海外の生産工場に駐在して、長きにわたり現地での生産に関わりました。
今日は、峰野さんがなぜ青年海外協力隊になったのか、マラウイなど外国で苦労したこと、楽しかったこと、頑張ったことなど、様々なエピソードについて、スライドを交えてお話ししてくれました。子どもたちは峰野さんのお話を聞きながら、食い入るようにスライドの写真を見ていました。
最後に、峰野さんは5年生に、次のような熱いメッセージを送ってくれました。
・可能性は無限大。がんばればなんでも実現できる。
・何でもいいから、将来の夢をもってほしい。
・世界は広い。将来、ぜひ日本を飛び出して世界を見てほしい。
・基礎学力、英語力、自分で考える力、自分で判断する力を身に付けてほしい。
・多くの仲間と仲良くしたり、相手の意見を尊重したりすることが大切。
5年生の子どもたちからは、「外国は楽しそう。」「夢を追いかけていけぱいつかは叶うと思った。」などの感想が聞かれました。
峰野さんのお話を聞きながら、わくわくした気持ちになりました。好きなことをもち、挑戦し続けることの素晴らしさ、周りの人と協力して物事を成し遂げていくことの楽しさを感じました。今日は、浅羽東小の子どもたちが成長していく過程で大切なことを、峰野さんにたくさん教えていただきました。峰野さん、ありがとうございました。