保護者や地域の方に使い方を教わったよ!(家庭科ミシンボランティア) 9月15日(火)
今日は、5年生にとって初めての家庭科でのミシンを使った学習でした。この日のために、地域学校協働推進員さんが、学校支援ボランティア「こしんでんサポーター」を募ってくれました。初日の今日は、地域の方と保護者の方5名が来校し、学習を補助してくださいました。
家庭科は、特に個別の活動が多く、しかも道具の扱いや手順などが難しいため、教員だけでは手が足りない場面があります。子どもたちは、ミシンの上糸と下糸のセットなどの扱いに苦労しつつ、ボランティアの方に自分から声を掛けて、手助けしてもらっていました。そのおかげで、子どもたちが安全に、安心して学習を進めることがてきました。
浅羽東小学校では、これまで、敷地内の草刈りや樹木剪定などの環境整備から、今日のような学習ボランティアまで、多岐にわたって地域や保護者の皆さんに教育活動を支えていただいています。本当にありがとうごさいます。
ミシン縫いの学習はまだしばらく続きます。その間、毎時間、ボランティアの方々が支援してくださる予定です。これからも、子どもたちがのびのびと学習できる環境づくりのために、ご支援をお願いいたします。