干支をテーマに多色刷り版画にチャレンジ!(3年2組) 1月12日(金)
2024年1月12日 14時51分今朝は辺り一面、霜で真っ白という厳しく冷え込んだ朝となりました。子供たちは布団からスッと出られたでしょうか。
休み時間に3年生の教室をまわっていると、3年2組では2時間続きの図工の1時間目が終わって子供たちが休憩に入るところでした。版画制作の授業で、辰年にちなんで「龍を描くこと」、そして「自分も入れること」、さらに「どこへ行きたいか」も表現することが課題であることを確認して、下書きをしていました。
龍は架空の生物ですからだれも見たことはありません。タブレットで検索し、気に入った龍を見つけて、参考にしたり模写したりして、すでに下書きができあがっている子もいました。
「ホームページのブログ用に写真を撮らせてよ。」とお願いすると、協力してくれる子がたくさんいました。友達や教科担任の先生に促されて写真を撮らせてくれる子もいました。「友達といっしょなら・・・」と言って協力してくれる子もいました。
いろいろな絵の龍があって、いろいろなストーリーがあって、じっくり見せてほしかったのですが、授業を妨げてはいけないと、次から次へと撮影させてもらいました。
多色刷り版画の制作は始まったばかりです。2月の参観会の時に作品を展示できるといいなと思っていますと教科担任の先生がはなしてくれましたが、間に合うか少し心配・・・ともおっしゃっていました。子供たちは2時間目の授業にも夢中になって取り組んでいたそうです。今日はだれもが芸術家でした。