学校ブログ

保護者や地域の方に使い方を教わったよ!(家庭科ミシンボランティア) 9月15日(火)

今日は、5年生にとって初めての家庭科でのミシンを使った学習でした。この日のために、地域学校協働推進員さんが、学校支援ボランティア「こしんでんサポーター」を募ってくれました。初日の今日は、地域の方と保護者の方5名が来校し、学習を補助してくださいました。

家庭科は、特に個別の活動が多く、しかも道具の扱いや手順などが難しいため、教員だけでは手が足りない場面があります。子どもたちは、ミシンの上糸と下糸のセットなどの扱いに苦労しつつ、ボランティアの方に自分から声を掛けて、手助けしてもらっていました。そのおかげで、子どもたちが安全に、安心して学習を進めることがてきました。

浅羽東小学校では、これまで、敷地内の草刈りや樹木剪定などの環境整備から、今日のような学習ボランティアまで、多岐にわたって地域や保護者の皆さんに教育活動を支えていただいています。本当にありがとうごさいます。

ミシン縫いの学習はまだしばらく続きます。その間、毎時間、ボランティアの方々が支援してくださる予定です。これからも、子どもたちがのびのびと学習できる環境づくりのために、ご支援をお願いいたします。

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今日からエコ生活!(5年生 アース・キッズチャレンジ キックオフイベント) 9月14日(月)

浅羽東小の5年生は、総合的な学習の時間に、環境学習に取り組んでいます。今日は、静岡県地球温暖化防止活動推進センターと袋井市環境政策課の職員が来校し、環境学習の導入として、「アース・キッズチャレンジ キックオフイベント」が開かれました。

「アース・キッズチャレンジ」は、子どもたちがリーダーとなって家庭で地球温暖化防止に取り組むプログラムです。家庭での二酸化炭素排出量の削減や、エコ生活に挑戦することで、地球温暖化をはじめとする様々な環境問題の解決のために自ら課題を見つけ、主体的に解決できるようになることをねらいとしています。(静岡県地球温暖化防止活動推進センター ホームページより)

初回の今日は、子どもたちは、①エコ生活大作戦 ②ごみ分別ゲーム ③キッズ発電所の3つのブースに分かれて、それぞれ体験や対話を通して、水や電気などの大切さを学びました。

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これから11月までの期間で、学校でさらに学習を深めたり、家庭で環境に負荷をかけない生活を実践したりしていきます。

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力を合わせて、すばらしい運動会にしよう!(青空会議) 9月11日(金)

昨日、各学級と委員会の代表者が集まって、青空会議を開きました。議題は、運動会に向けてのスローガンについてでした。

これまでに、10月31日(土)に開かれる運動会について、各学級でどんな運動会にしたいかを話合いをおこないました。今日は、学級で話し合った結果を持ち寄り、学校全体のスローガンにどんな言葉を入れていくか、協議しました。

3年生以上の学級の代表者や委員長は、全体のことを考えながら、よりよいスローガンを作れるように意見を発表していました。

今年の運動会は、子どもたちが主体的に考え、役割を果たす場面を多く作り、自信をもって粘り強くがんばる姿を目指しています。これから運動会に向けた練習が始まりますが、スローガンに向かって、どの子も仲間と励まし合って自分の力を発揮できるよう、励ましていきます。

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夢をもち、自分の可能性を信じてがんばろう!(5年生 ゆたかな心の授業) 9月10日(木)

今日は、5年生を対象に「ゆたかな心の授業」がおこなわれました。この活動は、人権教育(道徳授業)として、地域の方々が講師を務め、全学年1回ずつ、計6回計画されています。

今回は、5年生に「夢を追いかける」と題して、地域学校協働活動推進員の峰野勇さんが、ご自身の体験を通して感じたことをお話ししてくださいました。

峰野さんは、50年以上前に青年海外協力隊員として、3年間アフリカのマラウイという国で車のエンジンの技術指導をしました。帰国後は、日本のオートバイメーカーに勤務し、ベネズエラや中国、ベトナムなどの海外の生産工場に駐在して、長きにわたり現地での生産に関わりました。

今日は、峰野さんがなぜ青年海外協力隊になったのか、マラウイなど外国で苦労したこと、楽しかったこと、頑張ったことなど、様々なエピソードについて、スライドを交えてお話ししてくれました。子どもたちは峰野さんのお話を聞きながら、食い入るようにスライドの写真を見ていました。

最後に、峰野さんは5年生に、次のような熱いメッセージを送ってくれました。

 ・可能性は無限大。がんばればなんでも実現できる。

 ・何でもいいから、将来の夢をもってほしい。

 ・世界は広い。将来、ぜひ日本を飛び出して世界を見てほしい。

 ・基礎学力、英語力、自分で考える力、自分で判断する力を身に付けてほしい。

 ・多くの仲間と仲良くしたり、相手の意見を尊重したりすることが大切。

5年生の子どもたちからは、「外国は楽しそう。」「夢を追いかけていけぱいつかは叶うと思った。」などの感想が聞かれました。

峰野さんのお話を聞きながら、わくわくした気持ちになりました。好きなことをもち、挑戦し続けることの素晴らしさ、周りの人と協力して物事を成し遂げていくことの楽しさを感じました。今日は、浅羽東小の子どもたちが成長していく過程で大切なことを、峰野さんにたくさん教えていただきました。峰野さん、ありがとうございました。

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生活リズムを取り戻そう!(健康の日) 9月9日(水)

昨日の「健康の日」は、生活リズムを取り戻すためにどうしたらよいかを考える活動でした。夏休みが明けて3週目に入りましたが、連日の暑さもあり、体調を崩す子も少なくありません。

そこで、生活リズムを一日も早く取り戻し、心身ともに元気に生活できるようにするにはどうしたらよいかを、スライドを見ながらみんなで考えました。そして、一人一人、自分の生活を振り返り、継続したいことや改善点を見つけ、健康な生活についての意識付けをしました。また、タブレット端末などのメディアとの付き合い方についても、セルフチェックを行いました。

市内では、インフルエンザが流行している学校もあります。油断せず、規則正しい生活を送り、健康で過ごせるよう、ご家庭でもぜひお子さんに声掛けをお願いいたします。

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たばこは体にどんな影響があるのかな?(6年生 喫煙防止講座) 9月8日(火)

毎年6年生を対象に実施している「喫煙防止講座」がありました。袋井市健康長寿課の職員が来校し、喫煙が体に及ぼす影響や、喫煙を防止する方法について教えてくださいました。

はじめに、たばこの種類や成分、体への害などについての基礎知識を学びました。知識を得ることは、自分を守ることになります。子どもたちは、真剣に講師の方の話を聞いていました。

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次に、誘われた時の断り方を考え、ロールプレイ(役割演技)をしてみんなで確かめ合いました。断り方のポイントは、①はっきり意思を伝える ②吸わない理由を言う ③正論を言うです。「20歳未満は法律で禁止されているから。」「それは嫌だよ。」などと断ったり、その場を離れることも断る方法の一つだと教えてくれました。

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今日の講座は、自分や家族の健康について改めて考える機会となりました。袋井市健康長寿課の職員の方々、ご指導ありがとうございました。

子どもが学びを実感する授業づくり!(静西教育事務所 地域支援課 指導訪問) 9月7日(月)

今日は、静岡市以西にある公立学校を所管する静西教育事務所の指導主事(2名)が、浅羽東小学校を訪問し、授業の様子を参観して、よりよい授業についての指導・助言をしてくれました。袋井市教育委員会からも指導主事が同行しました。

午前中には、全教室の授業を参観しました。中でも、3年生外国語活動と6年生の家庭科の授業は、指導主事だけでなく、全教員が参観しました。

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午後には、全員で参観した外国語活動と家庭科の授業を中心に研究協議をおこないました。今日の授業について、子どもたちの表れや教員の指導を振り返り、よかったことや改善点について話合いました。よりよい授業づくりに向けて、真剣に協議をしました。最後に、指導主事からの指導・助言がありました。

指導主事からは、様々な視点から授業づくりについてのアドバイスをいただきました。私たち教員は、今日の研修会で学んだことを生かし、子どもたちが「わかった!」「できた!」「なるほど!」と、学びの実感をもつことができるよう、これからも研究と修養に努めます。

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2学期も、読み聞かせの時間が楽しみだよ!(第4回 出前読み聞かせ) 9月4日(金)

昨日は、今年度4回目、2学期に入って最初の「出前読み聞かせ」の時間がありました。毎回、保護者の皆さん、地域のボランティアの皆さんが子どもたちのために絵本や紙芝居を読み聞かせてくださっています。いつもありがとうございます。子どもたちは、読み聞かせの時間を楽しみにしています。

今年度は、浅羽東こども園の先生方が読み聞かせボランティアに加わってくださっています。子どもたちは、こども園時代にお世話になった先生が学校に来てくれることをとても喜んでいます。袋井市が進める幼小中一貫教育の仕組みとして、教員同士が交流することで、こども園と学校同士がお互いを知る機会にもなっています。

次回の出前読み聞かせは、9月17日(木)です。ボランティアの皆さん、これからもよろしくお願いいたします。

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3階から救助袋を使って安全に避難したよ!(救助袋による避難訓練) 9月3日(木)

浅羽東小学校には、北校舎の3階西側に救助袋があります。火災等で避難経路がふさがれた場合に、ベランダからスライダーのような救助袋を使って直接避難できるようになっています。3階東側には、外階段があるため、救助袋は西側のみに設置されています。

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今日は、北校舎3階西側に教室がある5年生が、救助袋を使って1階の青空広場に避難する訓練をおこないました。教員が救助袋をセットし、3階と1階で安全確保をした上で、一人ずつ救助袋を通って下に降りていきました。

子どもたちは緊張していましたが、思ったより降下スピードが遅く、足を開きながらスピードを調整できるため、思い切って救助袋で1階に降りることができました。「うまく滑れた。」「やってみたら怖くなかった。」「大丈夫だった。」といった感想が聞かれました。

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実際に使う場面がないことを祈りますが、いざという時のために、日頃から備えておくことが大切です。救助袋による避難訓練は、今後も定期的におこなっていきます。

校舎の中でも楽しく過ごせるよ!(青空委員会主催「スタンプラリー」) 9月2日(水)

近年の暑さで、暑さ指数が31を超えることが多く、昼休みに運動場で遊べない日が続いています。そこで、校舎の中でも楽しく過ごせるようにと、青空委員会が「スタンプラリー」を企画してくれました。

1~3年生の部と、4~6年生の部の2回に分けておこなわれます。9月1日(月)は、1~3年生の部がおこなわれました。

1~3年生は、スタンプカードを持って、校舎内にいる青空委員のところに行きます。そこで、青空委員がクイズを出します。そのクイズに正解するとスタンプがもらえます。クイズは、学校のこと、先生のことなどに関する問題で、どれも楽しく答えられるクイズでした。

子どもたちは、スタンプを集めようと、いろいろな場所に青空委員を探して回り、クイズに答えてスタンプを押してもらっていました。スタンプが10個貯まると、「認定証」をもらうことができました。どの子も、校舎の中で楽しくわくわくした時間を過ごすことができました。

こうした活動は、委員会のアイデア活動の一つとして、浅羽学園で共通して取り組んでいる「任せて認める指導」の一環です。子どもたちの主体性を育て、課題に向かって自ら進んで学ぶ力を伸ばしていきます。

9月8日(火)には4~6年生の部がおこなわれます。子どもたちは、今から心待ちにしています。

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地域のみなさんが、学校をきれいにしてくれたよ!(浅羽北自治会連合会による環境整備作業) 9月2日(火)

開校以来初の「浅羽北自治会連合会主催による学校環境整備作業」は、今回が2回目でした。前回は7月10日(金)に植栽の刈込や校庭の草刈りなどをしていただき、大変きれいになりました。

2回目の今日は、11名の皆さんが、プール西側の樹木の剪定、学校回りや運動場の草刈りを中心に作業をしてくださいました。1時間という限られた時間ではありましたが、これまで手が届かなかった箇所がきれいになりました。

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2学期がスタートしましたが、子どもたちや教職員が、整った気持ちのよい環境で過ごすことができることの幸せを感じています。本当にありがとうございました。

この作業は、自治会連合会長さんを中心とした連合会の皆さんが主催ですが、学校運営協議会委員の皆さんや地域学校協働本部の皆さんとも連携しながら実現できています。これからも、地域と学校が協働して子どもたちを支えていける体制を大事にしていきたいと思います。第3回目は、10月21日(水)です。次回もよろしくお願いいたします。

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「対話スキル」をトレーニングで伸ばしていきます!(対話の日) 8月31日(月)

浅羽東小学校では、自分の考えや思いを相手に伝えたり、相手の考えを聞いたりしながら、自分の考えを創り出すために、授業で「対話」の活動を大切にしています。
授業での「対話」の活動を活発にするために、学期に1回、朝の15分間に「対話の日」を設けて、対話スキルの向上を図っています。
第1回目は4月13日(月)に行われ、今回は、2回目となりました。今回のテーマは、「運動会では、どんなスローガンにしたらいいかな。(どんな運動会にしたいかな。)」でした。各学級では、ペアやグループ、全体で話合いを行いました。テーマに沿って担任が「対話」の視点を設け、活発に「対話」ができるように工夫しています。

短い時間ではありますが、こうしたトレーニングの時間で身に付けた力を、普段の授業での「対話活動」に生かしていけるよう、支援していきます。次回(第3回)は、1月12日(火)です。

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安全に登下校するために話合いをしたよ!(通学区会・集団下校) 8月28日(金)

2学期が始まって2日目の今日は、登校班による通学区会が行われました。昨日から集団登校が再開し、集合・出発時刻や通学路について、通学区長を中心として全員で確認しました。また、困っていることや改善したいことなどがあれば、そのことについて意見を出し合い、話合いをしました。

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集団登校の並び順も確認し、必要に応じて変更した班もありました。

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通学区会の後は、登校班ごとにそろって下校しました。通学区会で話し合ったことをもとに、安全に登下校できるよう、一人一人が自覚をもって行動できるとよいと思います。

また、浅羽東小学校のスクールガードボランティアの方々が、2学期も引き続き、集団登校の各班に付き添ってくださっています。毎日暑い中、本当にありがとうございます。子どもたちも、スクールガードボランティアの方々に元気よくあいさつしたり、教えてくれることをしっかり守ったりしています。ご家庭でも、お子さんが安全に登下校できるよう、この時期に改めて声掛けをお願いいたします。

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2学期が始まりました!(2学期始業式) 8月27日(木)

残暑が厳しい中、今日、8月27日(木)、2学期がスタートしました。「古新田の森」では、ケヤキの葉が色づき始め、落葉が始まりました。シイの実(どんぐり)もでき始めています。少しずつ季節の移り変わりを感じられるようになってきました。

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教室では、各担任が、夏休みを終えて元気に登校した子どもたちを笑顔で迎えました。黒板にメッセージやイラストを添えて迎えた学級もありました。久しぶりに子どもたちに会えて、うれしい気持ちでいっぱいです。

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始業式では、まず、3人の代表児童が、2学期の目標を発表しました。学習、あいさつ、健康づくりなど、それぞれの思いを堂々と話しました。

続いて、校長から、「2学期には、お互いの「違い」を認め合いながら、友達のよいところをたくさん見つけて、『自分も相手も大切にする東っ子』になってください。」と式辞を述べました。子どもたちは、真剣に話に耳を傾けて、最後までしっかり聞くことができ、大変立派な態度でした。

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式の後、各教室では、担任と子どもたちが夏休みの思い出を紹介し合ったり、2学期の目標を立てたりしながら、40日ぶりに会った友達や担任と楽しく過ごしました。

明日も午前中で下校します。給食は月曜日から始まります。ほとんどの子が元気いっぱいで登校しましたが、中には、不安を抱えている子もいるかもしれません。学校では、少しずつ心と体が慣れていけるよう、一人一人に声を掛けをしながら、注意深く見守っていきます。

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1学期間、がんばったよ!(1学期終業式) 7月17日(金)

69日間の1学期が、今日、終業式を迎えました。最後の1週間は、猛暑の中でしたが、子どもたちは最後まで学校生活を元気よく過ごすことができました。

終業式は、全校児童が体育館に集まっておこなわれました。まず、代表児童による「1学期にがんばったことの発表」がありました。学習や生活、行事などで自分が成長したことを堂々と発表してくれました。また、校長からは、「自分も相手も大切にする姿がたくさん見られ、あいさつで心が一つになった1学期でした。夏休みにはやりたいことに挑戦して、安全で楽しい夏休みにしてください。」と話がありました。

子どもたちは、代表児童や校長の話にとても静かに耳を傾けていました。また、入場から退場まで、むだ話をせずに移動することができ、全体で行動することについても成長が見られた1学期でした。

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明日からは、いよいよ夏休みです。子どもたち自身が自分の行動を律しながら過ごせるようにすることがとても大切です。今日までに学校では、子どもたちに、夏休みの過ごし方について指導してきました。ご家庭でも、ぜひこの機会に、お子さんと一緒に安全で楽しい過ごし方について考える機会を作っていただきたいと思います。

1学期間、無事に子どもたちが学校生活を送ることができたのも、保護者の皆さん、地域の皆さんのご理解とご協力があったおかげです。本当にありがとうございました。2学期は、8月27日にスタートです。それまで、子どもたちが健康で安全に過ごせることを願っています。

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