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英語のパフォーマンステストをがんばりました!(5年2組) 2月27日(木)
2025年2月27日 17時18分5年2組の子供たちは、朝からプリントを見ながら何やらブツブツと英語をつぶやいています。「何だろう?」と思って尋ねると、1時間目に英語でパフォーマンステストがあるとのことでした。
パフォーマンステストとは、英語を実際に話すことができるのかをみるテストのことです。「英語を話す」といっても、好きなことを自由に話すわけではありません。相手の話したことを理解して、適切に答えなくてはなりません。
今日は、5年生で習った表現を使って、担任の先生とALTの先生が立て続けに英語で質問し、それに答えるというテストでした。Hi, how are you? から始まって、「あなたはどこへ行ってみたいですか?」「これは、松本城ですが、松本城はどこにありますか?」などなど、英語で投げかけられた質問に子供たちは、テンポよく答えていました。低学年のときから英語に慣れ親しんでいる子供たちです。発音もイントネーションも、ネイティヴか?!と思わせてくれるくらい流暢な子もいました。
テストを終え、教室に戻ってきた子に「緊張した?」と尋ねると、「うん、緊張した」と答えてくれました。「そうだよね。1対1で、しかも英語でなんて、緊張するよねぇ。でも、上手にしゃべってたよ。」見ていて感じたことを伝えました。
英語はコミュニケーションの道具です。コンピュータが使える、自転車に乗れる、ピアノが弾ける・・・道具を使いこなせたら、私たちの生活は便利にもなるし、いろいろな意味で人生が豊かになるような気がします。
緊張しながらも、先生と目を合わせてコミュニケーションをしている子供たちの姿がとても印象的でした。アイコンタクト、笑顔やジェスチャーなど、相手に気持ちが伝わる手段は言語以外にもあります。人と人とがつながる「コミュニケーションって楽しい!」どの子にもそう感じてほしいと思いました。
インバウンドで外国からたくさんの人々が日本を訪れています。英語を使う機会はどんどん増えていきそうです。学校で習った英語を学校の外で実際に使えるチャンスもあるといいですね。