






5年生は、総合的な学習の時間で「環境」をテーマに学習します。
今日は、袋井市環境政策課からお二人の職員を講師に迎えて、エコ教室を受講し、地球温暖化を中心に環境について考えました。
地球を覆っている温室効果ガス、もしなかったら地上の温度は-16℃にまで下がってしまうそうです。ところが、近年は温暖化が問題になっています。先日、5月に猛暑日を記録した地域もあったようで、地球温暖化が進んでいることを子どもたち自身も感じているのかもしれません。
このまま温暖化が進んで、気温が上昇したらどんなことが起こるでしょうか?自分で考え、みんなで話合いました。2050年、5年生の子どもたちは37歳38歳になっているようですが、その頃の地球についても考えました。
小学5年生が、市役所の職員の指導の下で、地球温暖化について学んでいる。よくよく考えてみると、子どもたちにもこの問題を考えてもらわなければならないほど、問題が深刻なのだとも言えます。
子どもたちは、関心をもって講師の先生の問い掛けに活発に反応していました。「相手を大切にして聴く」という点では課題があると見ていて感じましたが、熱心に学ぶ姿はステキでした。
今日から始まった環境学習、学びを深めて、環境のために何かできるといいですね。環境政策課職員の皆様、ありがとうございました。






国語科の教科書には図書館に関する教材が各学年にあり、そこで図書館での本の借り方や工夫されていることなどを学ぶことになります。今日は、毎週火曜日に本校に来て、本の整理や修復等をしてくださっている袋井市立図書館の若野さんから、本の分類や図書館の工夫についてしました。
まずは、本の背表紙に付けられている分類番号について説明していただきました。そのうえで、若野さんから、子どもたちに問題が出されました。本の題名や内容から、その本がどの分類になるかを推測するという問題です。近くの友達と話し合って机上で考える子どももいれば、実際に図書室にある本を探しながら、似た内容の本がどの分類番号になっているのかを確認するために、本棚へ行っていて探す子どももいました。
説明を聞くだけではなく、実際に学んだことをすぐにその場で確認することができ、多くのグループが正しい分類番号を選んでいました。問題の答え合わせが終えた後、絵本の読み聞かせもしていただきました。今日学んだことを生かして、たくさんの本を読んでくれるとよいなと思います。
<人権紙芝居・・・5年生>


<昼休みの様子>








今朝は、気温もグッと下がり、朝から雨が降ったり止んだりの一日となりました。朝読書の時間帯には、地域のボランティアさんが来校してくださり、5年生に紙芝居を見せてくださいました。5年生は、静かに紙芝居を鑑賞し、落ち着いた一日のスタートを切ることができました。
休み時間に廊下で子どもたちに会うと、「先生、今日は昼休みお外で遊べるかねぇ?」と何度か聞かれました。子どもたちが昼休みに外で遊ぶことを楽しみにしているのが伝わってきました。
雨が降ったり止んだりの状況であったため、今日は子どもたちの希望叶わず昼休みは室内で過ごすことになりました。今日はロングの昼休み、室内での過ごし方は、先生たちも心配していたところでした。
図書館では、多くの子どもたちが読書を楽しんでいました。教室前のスペースでは、友達と腕相撲をしたり、キーボードを弾いたりして過ごしていました。教室の中には、勉強したり友達とおしゃべりしたりして過ごす子どもたちがいました。先生たちは、廊下やスペースのあちこちに立ち、子どもたちが走り回ったり、ぶつかったりしないように見守りながら、声をかけていました。
雨でも思い思いに自分の時間を楽しんでいるようで安心しました。せっかく設定してもらった週2回のロングの昼休みです。雨が降って外に行けない時には、クラスでこんなことをしようと計画を立てておくのもいいかもしれませんね。






新しい一週間が始まりました。週のスタートの月曜日、子どもたちはやや元気がないように見えました。あいさつの声もよい時の6割か7割程度の声でした。朝から蒸し暑く額に汗が光っている子もたくさんいました。それでもほとんどの子がマスクを付けています。「マスクしてこなくても大丈夫だよ~!」と声をかけてはいますが、外せない子が多いようです。このままマスクを外せないのでは・・・と不安にもなります。状況を見ながら、自分で考え判断し、外せるときには外すことができるといいなと思っています。
さて、今日は朝の時間帯に国語の月例テストが行われました。基礎基本の定着を目的として、年7回実施します。合格点は90点です。「努力すれば合格できるんだ」どの子にもそんな体験をしてほしいと願っています。それぞれの教室で真剣に答案用紙に向かう子どもの姿がステキでした。
お子さんは、月例テストに向けて努力していたでしょうか。「今日の月例テストはどうだった?」という質問から、ぜひ、御家庭でも月例テストを話題にしてください。合格か、不合格かだけにこだわるのではなく、お子さんの答案用紙を見ながら、努力を認めてあげたり、課題を一緒に見つけたりしていただきたいと思います。お子さんのやる気をくじく声掛けではなく、お子さんのやる気を引き出す声掛けをお願いいたします。
算数の月例テストは、25日(木)に実施されます。




昨日までの夏のような天気が一変し、数ヶ月前のひんやりとした空気に戻りました。寒暖の差が激しいので、体調管理に気を配らなくてはなりません。
さて、今朝は民生委員・児童委員の皆さんが朝早くから正門前に集合してくださり、あいさつ運動を実施してくださいました。
いつもよりたくさんの地域の皆さんが子どもたちを温かく迎えてくださいました。子どもたちが登校する前に、委員の皆さんに「今年は、相手に届くあいさつを子どもたちと目標にしています。子どもたちの様子がどうだったか、後からぜひ教えてください。」とお願いをしました。
気にならない程度でしたが小雨の降る中、子どもたちが登校してきました。空の色も鉛色でした。それでも、多くの子どもたちが元気にあいさつしながら学校に入ってきました。恥ずかしそうにしている子、この人たちはだれだろうと怪訝な顔をしている子もいました。委員の方々は最後の一人が正門をくぐるまで待っていてくださり、温かい声と眼差しを子どもたちにかけてくださいました。
東っ子のあいさつについて、委員の皆さんに感じたことを教えていただきました。「朝、集合場所で会ったときも子どもたちからあいさつしてくれたし、こっちが「おはよう」と言えば、しっかり「おはようございます」と返してくれたよ。」とおっしゃってくださいました。また、「あいさつのできる子もいればできない子もいましたね。できない子は、今日は好きな授業ないのかな、何かイヤなことでもあったのかなと委員同士で話していました。」とおっしゃる方もいました。
「相手に届くあいさつする」「相手を大切にして話を聴く」「いじめ・いじわるを許さない」この3つは、今年学校の文化にしたいと取り組んでいるところです。学校だけでできるわけではありません。地域の皆様にも、保護者の皆様に力を貸していただいて、浅羽東小の文化をつくっていきたいと思っています。
個人差はもちろんありますが、子どもたちのあいさつは確実によくなってきていると感じています。
民生委員・児童委員の皆様、本日はありがとうございました。






今日は、青空委員会が開催されました。議題は「浅羽東小をきもちのいいあいさつでいっぱいにしよう!」です。
今年の重点目標、「自分も相手も大切にする子~東小の文化をつくる~」を子どもたち自身が達成していくために、自分たちで方策を考えてくれました。青空委員会には、3年生以上の各クラスの代表と各委員会の委員長、そして青空委員会のメンバーが参加して話合いをします。いわば学校の代表が集まる会議です。
今年に入って、すてきなあいさつが増えたと感じています。それでもあいさつができる、できないは、子どもによって差があります。職員以外の人にはできていない子もたくさんいます。真に気持ちのよいあいさつが飛び交う浅羽東小になったら・・・と想像するとワクワクしてきます。
今日の午後、5時間目が始まる前に、「こんにちは」「こんにちは」と昇降口に子どもたちの声が響きました。校長室にいても子どもたちのあいさつが聞こえてきました。何事だろう?と驚くほどの声だったので、様子を見に行きました。
6年生が体力テストのため、グランドに出ようと昇降口に移動してきた時に、ちょうど、学校を訪れていた5,6人の来客と遭遇したとのことでした。男の子を中心に、10人くらいの子どもたちが気持ちのよいあいさつをしてくれたそうです。
最高学年の子どもたちがお手本を示してくれていることを本当にうれしく思いました。ステキなあいさつが浅羽東小の文化になるといいなと思いました。
保護者の皆様にも、地域の皆様にも力を貸していただきたいと思っています。






本日、地域にお住まいのお二人のボランティアさんが来校し、紙芝居を見せてくれました。毎年各学年1回ずつ見せていただけるので、6年生は6回目です。拍子木、舞台など本格的な紙芝居の道具を使って、見せてくださる機会はかなり貴重だと思います。
本校独特のこの紙芝居は、人権紙芝居というふうに「人権」という枕詞ついています。学校で子どもたちに紙芝居を見せたいと考えてくださった方々が、子どもたちに「人権意識」を育てたいと思って始めてくださったのでは・・・と想像します。
「人権を守ること」は、「自分も相手も大切にすること」と同義だと思います。本校の目標にぴったりのすばらしいイベントです。
ボランティアのみなさまもいっしょに子どもたちの育成に携わってくださっていることを感じています。
職員玄関を入った先には、きれいなお花が飾られていました。ボランティアさんが持ってきてくださったお花を、本校の事務職員が活けてくれました。







今日は、交通安全協会の皆様を講師に迎え、交通教室を行いました。
1・2年生は、「道路の安全な歩き方」を学びました。道路を歩く際、渡る際などに気を付けることを教えてもらいました。全体での指導の後、少人数のグループで正門を出て、学校周辺を一周実際に歩きました。横断歩道の渡り方、信号機のある横断歩道の渡り方、歩道を歩く際の留意点など、教えてもらったことを実際に歩きながら確認しました。
コースのあちこちに、ボランティアで参加してくださった元警察官の交通安全指導員さんが立っていてくださいました。ありがとうございました。
残念なことですが、子どもたちが巻き込まれる痛ましい交通事故が後を絶ちません。各御家庭でも、交通安全指導をよろしくお願いいたします。事故ゼロがみんなの願いです!