学校ブログ

自分たちでドッジボール大会を創り上げたよ!(スポーツ委員会主催 ドッジボール大会) 3月5日(木)

2026年3月5日 13時44分

3月3日(月)と5日(木)の二日間にわたって、ドッジボール大会が開かれました。スポーツ委員会がアイデア活動として主催しました。学年別の学級対抗戦でおこない、1学級しかない1年生と3年生は、運動会の赤組と白組に分かれて戦いました。

体育館には、希望した出場者と応援する子が大勢集まり、熱戦が繰り広げられました。歓声が響き渡り、楽しいイベントとなりました。

浅羽学園では、「任せて認める指導」を学園づくりの柱の一つとしています。今回のドッジボール大会のように、委員会でのアイデア活動では、子どもたちがチラシを作り、日程や役割を決めるなど、企画・運営を担当します。その過程で、うまくいかないこともありますが、教員の力を借りながら自分たちで創り上げていくことに意義があります。そのがんばりを承認していくことが、子どもたちの自信につながります。これからも、様々な場面で「任せて認める」場をつくっていきたいと思います。

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たし算、ひき算をすらすらと言えるようになったよ!(1年生 計算カードチャレンジビンゴ第二弾) 3月4日(水)

2026年3月4日 11時27分

1年生の算数の学習では、これまでたし算とひき算の学習に取り組んできました。その学習内容を定着させるために、計算カードを使って、計算が正しくできるように練習してきました。

2月9日にも、保護者や地域のボランティアの方に来ていただき、計算カードを正しく言えているか確かめていただきましたが、昨日は、その第二弾で、10名の方がボランティアとして来てくださいました。

たし算の繰り上がりあり・なし、ひき算の繰り下がりあり・なしの4種類のカードがありますが、自分の挑戦したいカードを選び、ボランティアの方に聞いていただきました。最後まで間違えずに言えると合格です。合格のしるしに、ビンゴカードにサインしてもらって、ビンゴを完成させていきます。

地域の方や保護者の方に聞いていたたくことで、子どもたちはいつもより緊張感をもって取り組むことができました。どの子も、すべての種類のカードに挑戦し、失敗しても何度も聞いてもらっていました。間違えずに言えてサインをもらった時の達成感は、いつも以上で、満面の笑顔でした。

この活動では、地域の方や保護者の方のおかげで、学習の定着を図ることができました。本当にありがとうございました。これまでも、様々な学年の授業で、たくさんの方々にボランティアとして学習を支えていただきました。これからも、子どもたちのために、こうした機会にご参加いただきますよう、お願いいたします。

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今日はうれしいひな祭り献立♪(今日のおいしい給食) 3月3日(火)

2026年3月3日 12時04分

袋井市の給食センターでは、子どもたちのために、地元産の野菜をふんだんに使い、おいしくて栄養たっぷりの給食を毎日作ってくれています。今日は3月3日、桃の節句です。天気は曇り空、春の嵐のような強風が吹いていますが、今日の給食は、温かくておいしい日本一の「ひな祭り献立」でした。五目ちらし、おふのすまし汁、赤魚の塩焼き、アーモンド和え、ひなあられ、牛乳。

ひな祭りと言えば、ちらし寿司ですね。今日の「五目ちらし」の具は、高野豆腐、卵、油揚げ、きぬさや、ごぼう、しいたけ。彩もよく、とてもおいしくいただきました。

すまし汁は、丸くて小さなおふ、豆腐、みつば、袋井産の人参と玉ねぎと大根が入り、和風だしの効いた優しい味でした。体も心も温かくなりました。

赤魚の塩こうじ焼き、もやしと袋井産の小松菜のアーモンド和えも、食べやすく栄養もたっぷりで満足でした。今日は、年に一度の「ひな祭り献立」を楽しむことができました。給食センターの皆さん、いつもおいしい給食をありがとうごさいます。

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6年間大切に使い続けたよ!(筆箱の称揚) 3月2日(月)

2026年3月2日 14時04分

浅羽東小学校では、毎年、入学した時から6年生まで、同じ筆箱をずっと大切に使い続けてきた子を表彰する「筆箱の称揚」をおこなっています。

先週おこなわれた「6年生を送る会」の最後に、校長から代表児童に賞状を渡しました。今年は、40人の6年生が、1年生の時からずっと同じ筆箱を使い続けてきました。

校長からは、「物を大切にすることは、長持ちさせるだけでなく、物に対する『ありがとう』の気持ちを表すことにもなります。筆箱も、きっと喜んでいるでしょう。これからも、すべての物に「ありがとう」の気持ちを持ち続け、大切に使ってください。」と、全校児童に向けて話がありました。

欲しい物は何でも手に入る時代ですが、「筆箱の称揚」は、子どもたちが物への感謝の心をもち、大切に使うきっかけになっています。

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学校を支えたやさしいリーダー、ありがとう!(6年生を送る会) 2月27日(金)

2026年2月27日 18時09分

今日は、浅羽東小学校の最大の児童会行事「6年生を送る会」でした。5年生を中心に企画し、お世話になった6年生に、下級生が感謝の気持ちを表す会です。

青空委員会の児童が扮するレンジャー、あーちゃん、さーちゃんが、「ありがとうの心のパズル」を完成させて未来への扉を開ける、という設定で会を進行していきました。

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まず最初は、2年生が登場しました。2年生は、集団登校で6年生が安全を守ってくれたことを歌や言葉で元気よく表現し、感謝の心を伝えました。また、息の合った合奏のプレゼントもしました。

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次は3年生です。3年生は、縦割り掃除で、6年生が掃除の仕方を優しく教えてくれたことや、進んで働いてくれたことへの感謝を、劇で表しました。

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次は4年生。4年生は、縦割り遊びのリーダーとして活躍した6年生に、劇と言葉で感謝の気持ちを表しました。

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次に登場したのは1年生。ありがとうの気持ちを込めて、一生懸命歌を歌いました。

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続いて、5年生。学校のリーダーとして、全校のみんなのために委員会活動を率先してがんばったことについて、委員会ごとに感謝の気持ちを言葉で伝えました。

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そして、6年生の6年間を振り返るスライドが上映されました。6年生は、懐かしい写真を見て、時折り楽しそうな笑い声が聞こえました。

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最後に、6年生からの下級生へのメッセージと、歌のプレゼントがありました。6年間の思い出を胸に、下級生に向けて心を込めて歌ってくれました。

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6年生からのメッセージの後は、委員会活動の引継ぎ式がおこなわれました。。6年生の旧委員長から、5年生の新委員長に活動の引継書が手渡されました。5年生がしっかりと伝統を引き継いでいきます。

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卒業までの登校日はあと14日となりました。6年生の皆さん、今日、下級生から伝えられた「ありがとうの心」を大切にして、「自分も相手も大切にする東っ子」として、残りの日々をだいじに過ごしてください。

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校庭の花が咲き、一気に春らしくなりました! 2月26日(木)

2026年2月26日 12時51分

昨日は、一日中雨が降り、ようやく大地が少し潤いました。今日は、晴れ間が戻り、校庭のパンジーやサザンカなどの花が鮮やかに咲き、一気に春らしくなってきました。

2月は全校であいさつ運動をがんばりました。昇降口の「あいさつの木」には、たくさんの実がなりました。朝や帰りには、元気なあいさつの声が響くようになりました。

明日は、最大の児童会行事「6年生を送る会」があります。お世話になった6年生に、下級生が感謝の気持ちを伝え、中学校でも元気に活躍することを願います。2月もあと1日を残すのみとなりました。いよいよ卒業・進級に向けてラストスパートです。

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元気なあいさつの声が響いたよ!(小中合同あいさつ運動) 2月20日(金)

2026年2月20日 11時54分

浅羽学園では、小学校と中学校の間で、様々な交流活動をおこなっています。「小中合同あいさつ運動」は、その活動の一つです。1回目は10月に実施し、2回目となる今回は、2月16日(月)から20日(金)の5日間おこないました。浅羽中学校の2人の生徒会役員が、母校の浅羽東小学校を訪れ、小学生とともに毎日あいさつ運動をしてくれました。

浅羽東小学校では、先週まで「あいさつパワーアップ運動」をしてきました。それに加えて、今回の「小中合同あいさつ運動」で一層あいさつの機運が盛り上がり、「おはようございます!」と元気な声が響きました。小学生は、中学生がいてくれるといつもより声が大きな声であいさつができていました。中学生は、「小学生が元気にあいさつしてくれてよかった。」と話していました。

浅羽学園では、今年度、「読み聞かせ」「中学生先生」「職場体験」など、小中間の交流活動をおこなってきました。小学生が中学生へのあこがれをもったり、中学生が小学生の役に立つことの喜び(自己有用感)を感じたりすることができました。これからも、学園内の子どもたちがかかわりを通して学ぶ機会を大切にしていきます。

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新しいメンバーで委員会活動をがんばるよ!(委員会活動) 2月19日(木)

2026年2月19日 11時56分

2月13日(金)、4年生が加わって初めての委員会活動がおこなわれました。この時期は、4年生が5・6年生と一緒に活動しながら仕事を覚え、慣れていく時期です。

この日は、お互いの自己紹介をしたあと、4年生は、5・6年生から委員会の活動目的や具体的な活動内容などを、丁寧に教えてもらいました。そして、実際に教室を離れて、活動場所に移動して活動を体験しました。

4年生は初めての経験で、緊張している様子でした。でも、5・6年生が優しく声を掛けたり分かりやすく説明したりしてくれたおかげで、緊張がほぐれてきました。新しいメンバーでの委員会活動では、異学年で関わりながら、学校のため、全校児童のために働くことで、「みんなで協力して成し遂げた。」「人の役に立つことがうれしい。」という気持ちが育つことを願っています。

2月までは6年生が一緒に活動し、3月からはいよいよ4・5年生のみで活動します。

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ぼく・わたしのがんばっているところを見てくれてありがとう!(PTA参観会・懇談会) 2月18日(水)

2026年2月18日 17時06分

2月17日(火)に、今年度最後のPTA参観会・懇談会がありました。大勢の保護者の皆さんが、お子さんのがんばる姿を見に来てくださいました。

国語、算数、社会、体育、道徳など、普段の授業の様子を見ていただいた学級や、できるようになったことなどを一人ずつ発表する活動を見ていただいた学級もありました。子どもたちは、がんばっているところを見てもらえることで、とてもうれしそうでした。いつもより張り切って学習している子も大勢いました。

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授業が終わり、子どもたちが下校したあとは、各学級で保護者の皆さんと学級担任が懇談しました。担任からは1年間の子どもたちのがんばりと成長を振り返り、保護者の皆さんにお伝えしました。保護者の皆さんは、我が子の成長や家庭での様子について語ってくださいました。そして、意見交換しながら保護者の方同士のつながりをつくる機会となりました。

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保護者の皆さんには、お忙しい中、授業参観、懇談会にご参加いただき、ありがとうございました。今学期は残すところわずかとなりましたが、引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

地震が起きたらどうする?自分の命は自分で守る!(予告なし避難訓練) 2月17日(火)

2026年2月17日 16時42分

2月12日(木)に、予告なしの避難訓練をおこないました。今回の訓練は、「突然地震が発生し、それに伴って家庭科室から出火した。」という想定でした。今年度は、これまでに5回の避難訓練を実施してきました。6回目となる今回は、これまでの訓練を生かして安全に避難することをねらいとして、子どもたちや担当者以外の職員には、訓練の実施日時を知らせずに実施しました。

地震発生の緊急放送が流れると、子どもたちは放送に耳を傾け、状況を把握しました。地震の揺れがおさまるまて安全な場所で身を低くして待ちました。その後、地震に伴う火災が発生したことを知った子どもたちは、口にハンカチを当てて煙から身を守り、運動場に避難しました。

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今回は、逃げ遅れた子が2名いるという設定で、教職員が分担して校舎内を捜索しました。そして、逃げ遅れた子を見つけ出し、無事に避難させました。

災害は、いつどのように発生するかは誰にも分かりません。いざという時に、日頃の訓練を生かして安全に避難することができるようにしておかなければなりません。これからも、子どもたちと教職員が訓練を重ね、災害に備えていきたいと思います。

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読み聞かせは楽しかったよ! 1年間ありがとうございました!(出前読み聞かせ 最終回) 2月16日(月)

2026年2月16日 15時15分

朝読書の時間に年間10回計画されていた「出前読み聞かせ」は、2月12日(木)が最終回でした。毎回、地域のボランティアの皆さんと教員が各学級で15分間の読み聞かせをおこないました。本だけでなく、紙芝居もあり、子どもたちは毎回バラエティに富んだお話を楽しむことができました。

学習でタブレット端末を使うことが多くなり、書籍を手にして調べたり読書したりする機会が減ってきています。学力学習状況調査では、読書をよくする子は、平均正答率が高い傾向が見られることがわかっています。こうした中、本に親しむきっかけを作ってくれる「読み聞かせ」は、とても貴重な機会となっています。

1年間、子どもたちのために「読み聞かせ」をしてくださった地域のボランティア皆さん、本当にありがとうございました。来年度もぜひよろしくお願いいたします。

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相手に気持ちや思いを伝えるにはどうしたらいいかな?(健康の日) 2月13日(金)

2026年2月13日 08時47分

コミュニケーションの手段は、電話、対面で話す、メールやLINEなどのネットを通じたやり取りなど様々です。最近は、小学生でもスマホやゲーム機などを持ち、ネット上でコミュニケーションを取る子が増えています。こうした中、2月10日(火)の「健康の日」の活動では、「心の健康 気持ちや思いを伝えるコミュニケーション」 と題して、相手に気持ちが伝わるのはどんな方法か、改めて考えました。

直接的なやり取りとネットでのやり取りには、それぞれメリットと同時に注意点もあります。子どもたちはスライドを見ながら、それぞれのコミュニケーションの手段について考えました。子どもたちにとって身近なネットでのやり取りで、誤解を与えたり心を傷つけたりする危険があることを確認しました。そうした特徴を理解した上で、相手に気持ちや思いを伝えるには、①誤解を与えない工夫をすること ②送信前に見直すこと ③一呼吸して感情をコントロールすること を心がけていくとよいことを学びました。

学校では、これまで、メディアとの上手な付き合い方について、様々な場面で指導してきました。時には、子どもたちが保護者の皆さんと一緒に学ぶ機会も設定してきました。メディアとの付き合い方については、最新の情報をもとに、繰り返し学ぶ機会をもつことが大切です。ネットの被害から子どもたちを守るのは、大人の責任です。子どもたち自身にも、情報モラルを身に付けれらるよう、これからもあらゆる場面で、考える機会をつくっていきたいと思います。

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卒業の思いを歌に込めて!(6年生 合唱練習) 2月12日(木)

2026年2月12日 11時53分

来たる3月19日の卒業式では、6年生が卒業のメッセージの中で、卒業の思いを込めて、『旅立ちの日に』を合唱します。「小学校生活最後の舞台で、ともに学んだ仲間と心を一つにして歌声を響かせたい!」そんな6年生の思いに応えて、袋井市内外で合唱指導をされている古山彰先生が来校し、合唱指導をしてくださいました。

古山先生は、6年生に、「どんな卒業式にしたいですか?」「そのためにどんな合唱になったらいいでしょう?」などと問いかけながら、気持ちを高めていきました。そして、発声の仕方や歌い方のコツなどを丁寧に楽しく教えてくださいました。また、歌詞に込められた思いを、どのように表現するかを分かりやすく解説してくれました。

6年生は、古山先生に教えていただくうちに、少しずつ緊張がほぐれ、歌うことの楽しさを感じていました。歌声も明るくのびのびとしてきました。古山先生は卒業式まであと2回ご指導していただけることになっています。今後は、今回教えていただいたことを心掛けながらさらに練習に励み、次に来ていただいた時には、「おっ、上手になったね!がんばっているね」とほめていただけるくらいに上達しているとよいと思います。

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縦割り班で遊ぶのは楽しいな!(縦割り遊び) 2月10日(火)

2026年2月10日 18時05分

インフルエンザの流行で延期になっていた「縦割り遊び」が、今日ようやくできました。1年生から6年生までみんなで楽しく遊べる遊びを、6年生のリーダーが一生懸命考えてくれました。

教室内では、ハンカチ落とし、いす取りゲーム、トランプ、ビンゴ、クイズなどをしました。ゲームに熱中して、歓声が響き渡っていました。体育館では、ボールや平均台などを使ったアスレチックで楽しく体を動かしました。

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「古新田の森」では、カードに書かれた宝をみんなで探しました。落ち葉の間をかき分けて、一生懸命見つけ出していました。運動場では、鬼ごっこやボールゲームなどをして、運動場を元気よく走り回っていました。

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今年初めて取り組んだ「縦割り班」での活動は、一緒に遊んだり清掃に取り組んだりして、仲良く過ごすことができました。6年生のリーダーや上級生が、下級生に優しく声を掛ける姿がたくさん見られました。下級生も上級生を慕って、一緒に活動を楽しむことができました。

6年生と下級生の間には、「縦割り班」の活動で深めた絆ができました。2月27日には、「6年生を送る会」があります。会の中では、下級生から、6年生への感謝の気持ちと中学校生活へのエールが伝えられるとよいと思います。

たし算、ひき算に挑戦したよ!(1年生 計算カードチャレンジビンゴ) 2月9日(月)

2026年2月9日 11時13分

1年生では、繰り上がりのあるたし算、繰り下がりのあるひき算を学習しました。その定着を図るために、毎日の授業や宿題で、たし算カードとひき算カードに取り組んでいます。

今回は、ボランティアの地域の方々や保護者の方に、たし算カードとひき算カードの読み上げを聞いていただきました。答えが全部合っていたら、「チャレンジビンゴカード」にサインをしてもらいます。サインが集まって、ビンゴがいくつできるか挑戦しました。

子どもたちは、サインをたくさん集めようと、いろいろな人のところに行って、たし算カードとひき算カードをめくりながらがんばって唱えていました。何度も唱えていくうちに、カードの答えを覚えてしまえば、しめたものです。答えが頭に入っていれば、普段の生活に生かすことができます。だんだん楽しくなって、もっとがんばろうとする子がたくさん出てきました。

今回お忙しい中来ていただいたボランティアの皆さんは、9人ほどでした。子どもたちのがんばりに応えて、何度も何度も聞いていただき、本当にありがとうございました。これからも、よろしくお願いいたします。

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