<PTA総会の様子>


<学級・学年懇談会の様子>






昨日のPTA総会、そして懇談会はいかがでしたでしょうか。
「たくさんの保護者が懇談会に参加してくれるといいな」どこの学校おいても、願いでもあり悩みでもあります。昨日は、6年生のみ学級懇談とし、他の学年は学年懇談会というかたちで実施しました。保護者の皆様にとって参加してよかった」と思える懇談会であれば幸いです。今後のためにも、こんなことを話題にしてほしい、懇談会でこんなことをしてほしいという要望がありましたら、ぜひ担任にお伝えください。
昨日の懇談会で、「毎日、子どもといっしょにホームページのブログを見て親子の話題にしています。」とおっしゃっていた保護者がいました、と担任の先生が報告してくれました。「HPが役に立っているんだ」「見ていてくださる人がいるんだ」と、とってもうれしい気持ちになりました。
PTA総会は数年ぶりに体育館で一堂に会して実施しました。保護者の皆様と顔を合わせて開催できたことをうれしく思いました。PTA会長さんはじめ役員の皆様には、ご苦労とご負担をおかけしますが、一年間よろしくお願いいたします。会員の皆様におかれましても、PTA活動への御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。
ところで、今朝1時間の家族休暇を取得して、末娘(小6)の通う小学校のPTA活動、旗振り当番に参加してきました。参加して、子どもの数がずいぶん少なくなったなと感じました。上の子の頃は、もっと大勢の子どもがいた印象がありました。
また、娘の通う小学校の子どもたちのあいさつはどんな感じなのだろうという興味ももって参加しました。ほとんどの子が声に出してあいさつをしてくれ、参加してよかったなという気持ちになりました。高学年の子どもの中には、「おはようございます。ありがとうございます。」と言ってくれる子もいて、ステキでした。
集団の中に、我が子と同じ帽子をかぶっている子がいました。(あっ、春休みにお姉ちゃんに買ってもらったと見せてくれた帽子だ。小学生の間で流行ってるのかな。)そんなふうに思っていました。旗振りが終わる頃、(あれ、うちの子、いつ通った?!)申し訳ないことに、我が子が通ったのに気付いていませんでした。
車に乗り、仕事に行こうといくつもの子どもたちの集団を追い越しながら、我が子を発見して、気付きました。「あの帽子、うちの子だったんだ。」顔も上げず、目も合わせず通り過ぎていった我が子。地域の人や先生方には、きちんとあいさつできているのだろうかと心配になりました。
娘の学校にも、ガードボランティアの方がいらっしゃいました。心を込めて「いつもありがとうございます。」とお伝えする機会がもててよかったです。






本日午前中に、浅羽東こども園の先生方が、入れ替わり立ち代わり1年生の様子を参観に来られました。お忙しい保育の時間帯に、園内の体制を整え、おいでくださったことをたいへんうれしく思っています。
袋井市では、保・幼・こ・小・中一貫教育を進めています。浅羽学園が誕生してから、今年で4年目を迎えました。
かつて、「小1プロブレム」という言葉がうまれるほど、入学した子どもたちが小学校生活に戸惑い、適応に苦しむという問題が日本中の多くの小学校で生じていました。入学前までの生活と入学後の生活、子どもたちにとっては大きな変化です。特に学校における集団生活や時間や予定にしばられた生活に順応することは、子どもたちにとって大変なことでした。
袋井市でも、浅羽学園でも、入学前と入学後の生活のギャップをできるだけなくし、子どもたちが上手に小学校の生活に慣れていくことができるよう、小学校と保育園、幼稚園、こども園との相互理解、連携を進め、数々のカリキュラムの工夫を行っています。
今日は、浅羽東こども園の先生方が、実際の子どもたちの様子や本校職員の指導の仕方を参観してくださいました。園における今後の支援や指導に生かしたり、小学校とこれまでの取組の成果や課題を協議したり共有したりしていく予定です。
音楽の授業では、子どもたちが校歌を元気に歌っていました。見ていてくれる人がいることで、子どもたちのやる気も一層高まっている様子でした。
生活の場が変わるため、ギャップをゼロにすることはなかなか難しいことです。今後も子ども一人一人の困り感の理解に努め、御家庭の協力も得ながら一人一人に寄り添った支援していきたいと考えています。
<図書館の開館を告げる昼の放送と市立図書館の職員の自己紹介>


<昼休みの図書館の様子>






今日は昼の放送で、図書委員さんから「今日から昼休みの図書館の本の貸し出しを始めます。」というアナウンスがありました。あわせて、今年から図書館サポーターさんの代わりに、毎週火曜日に本校で勤務してくださる袋井市立図書館の職員の紹介も行いました。火曜日に来校したときには、昼の放送の時間を使った読み聞かせも考えてくださっています。楽しみですね。
昼休みには、多くの子どもたちが図書館に来ていました。開館を楽しみに待っていてくれた子もいたようです。「どんな本借りたの?」と尋ねると、うれしそうに借りた本を見せてくれました。
子どもたちだけでなく、私たち大人も活字離れが進んでいると言われます。図書館の本棚を見つめて、本を選んでいる子どもの姿に自分を反省しました。図書館には魅力的な本がたくさんあります。読書の楽しさをたくさん味わいたいですね。








昨日6年2組では、人間関係づくりプログラムを使って授業を行いました。
言語を使わず、ジェスチャーと表情だけで、誕生日を伝え合い、クラス全員が4月1日から3月31日まで順番に並んで円を作るという活動をしていました。
「言葉は使いません。しゃべらずに順番を確認して並んでいきます。」そう言われてスタートしましたが、すぐに「おれ、○月だよーっ!」と誕生月を言い出し、慌てて先生に「声は出しません!」と注意されている子もいました。
言葉を使えないという普段と違う状況に戸惑いながらも、伝え合い、なんとか順番に並んでいきました。
自分がどこに並ぶのか決めるためには、言葉なしでだれかに話し掛け、誕生日を伝え、相手の誕生日を確認しなければなりません。相手の表情をしっかり見ることも必要ですし、積極性も必要です。楽しそうにそして一生懸命がんばっていました。
人間関係づくりプログラムとは、県の教育委員会が中心となって、大学の先生、心理士、小中高等学校の先生たちの協力を得て作成した授業で使える活動を集めた資料集です。
かつては、日常生活の中で様々な人との関わり合いがあり、人は自然に人間関係を築く方法を身に付けることができました。しかし、時代が変わり人と人との関わり合いの場や機会もどんどん少なくなり、関わり合いの質も量も低下し、SNSなどの発達により関わり方そのものも変化してきました。子どもに限らず、人間関係を築くことが苦手な人が増え、人間関係で悩む人もたくさんいるという実態があります。
人間関係プログラムには、先生の指導の下、互いを傷つけることのないよう一定のルールの中で、無理なく自分の気持ちを表出したり、友達のことを理解したり、自分を見つめたりすることができる多様な活動が用意されています。
本校では、今後もプログラムを活用していきますが、本物の人との関わり合いの方が子どもたちには重要であるということを意識して日頃の指導をしていきたいと考えています。







今週、1年生は、2年生のお兄さん、お姉さんといっしょに下校しています。1年生と2年生の職員も4方面に分かれて、安全に下校できるよう指導しながら一緒に歩いています。
学校ガードボランティアさんが、学校まで来て付き添ってくださっている地区もあります。学校までの距離が遠い地区もあります。途中まで子どもたちを迎えに来て待っていてくださる保護者の皆さまもいるので、子どもたちも安心して下校できています。ありがとうございます。
私も、今日は、子どもたちと一緒に歩きました。道のりの半分を過ぎたころ、少し歩くのが遅くなっていた友達に、「○○ちゃん、少し急ごう。一緒に歩こう。」と優しく声を掛けてくれた子がいました。その子は、さらに続けて「自分も、友達も大切にしなきゃいけないもんね。」と言っていました。学校の目標を子どもがしっかり意識してくれていることをとてもうれしく感じました。
信号のない交差点では、配送トラックが出てくるタイミングと子どもたちの横断のタイミングが重なりました。運転手さんは、優しい笑顔で子どもたちに手を振って「どうぞ」と合図をしてくれました。子どもたちは笑顔で「ありがとう」と言って手を振っていました。なんとも心が温かくなる光景でした。
「すごく優しい運転手さんだったね。あんな優しい大人になりたいね。」と私が言うと、少し間を開けて「先生は、もう大人じゃん。」と子どもたち。私が「もう間に合わないかな、今からでも優しい大人になれるかな。」と言うと、優しく「大丈夫だよ。」と言ってくれました。
地域の皆さまにも、子どもたちを優しく見守っていただいていることをうれしく思います。事故なく、安全に登下校できることを願っています。学校としても安全指導に努めていきたいと思います。








本日、朝の時間帯で、清掃についてのガイダンスを行いました。
本校の教室と廊下にはカーペットが敷かれているため、教室と廊下の掃除では掃除機を使います。一方、階段と廊下は、昔ながらの水拭きです。ほうきでしっかりゴミを掃いて、その後、拭き掃除をします。場所によって清掃の仕方が違います。
今日は、リモートで、清掃担当の先生から清掃の方法などについて説明がありました。各教室では、子どもたちが真剣に先生の話を聴いていました。本校では、水曜日と金曜日の朝に清掃を実施します。清掃は真剣にやらない人といっしょにやると苦痛でしかありませんが、真剣にやる人といっしょにやると楽しいものです。気持ちが清々しくなります。
重点目標「東小の文化をつくる」を決めたとき、東小の文化に真剣な清掃への取組も入れたいと考えていました。それほど、清掃は大切な教育活動だと考えています。あえて清掃を入れるのは控えましたが、今後、子どもたちの中から、「掃除を一生懸命頑張れるというのを東小の文化にしたいね!」という意見が出てきたらうれしいなと思います。
昨年12月4~6年生に「みんなが学校を楽しいと思えるようにするにはどうしたらよいか」とアイディアを募集したところ、「掃除を一生懸命やる」「掃除の時間を長くする」など21人もの子どもたちから清掃に関わる意見が出され、驚きました。
子どもたちといっしょにきれいな浅羽東小学校にしていきたいと思います。




昨日から学校給食が始まりました。
袋井市では、おいしい給食課を設置し、日本一の給食提供に向けた取組を推進しています。毎日の給食のメニューは、袋井市のホームページから「おいしい給食課」に入っていくと写真付きで確認することができます。本校は、「中部学校給食センター」のAグループに入っています。
1年生も給食当番のエプロンと帽子を身に付け、一生懸命配ぜんをしました。先生方や支援員さんも応援に入って配ぜんの仕方を教えてくれました。「こぼさないかな」「持てるかな」不安もありますが、自分でやってみないとできるようにはなりません。ドキドキしながらも、どの子も一生懸命自分の役割を果たしてくれました。
学校給食においては、「食べ残し」がどの自治体でも課題になっています。食生活は家庭によっても個人によっても違う上、食べ物の好き嫌いや食べられる量も人それぞれなので、「食べ残し」はゼロにはできない難問です。近頃、よく話題になる食品ロスにもつながる問題です。一方、食糧難も世界的な問題で、この時代であっても飢餓に苦しむ人々は世界中にたくさんいます。
学校給食は、栄養補給だけが目的ではありません。食について考え、学び、生涯にわたって健全な食生活を営むことができるようになるといった重要な意義ももち合わせています。
「今日の給食はなんだった?」という話題から、御家庭でも子どもたちと食について考えたり話し合ったりする機会をもっていただけると、「食べ残し」をなくそうとする子が増えていくのかもしれません。
子どもたちが大人になる頃、日本の食糧事情はどうなっているのでしょうか。
<1年生身体測定の様子>




<2年生もしっかりあいさつをして身体測定を行いました>

今日は、1~3年生が身長と体重の測定を行いました。身体測定は、9月と1月にも行われます。この一年でどれくらい身長が伸びるのか、体重はどれくらい増えるのか、楽しみですね。
これからの一年、子どもたちはどんどん知識を蓄え、思考力を高め、様々な技能を身に付けていきます。同時に、体もどんどん成長し、体力も向上していきます。よく食べ、よく運動し、よく寝ることが体の成長には重要ですね。一日三食、好き嫌いなく食べてますか?夜はできるだけ早く寝るようにしていますか?進んで身体を動かしていますか?
心も身体も、大きくなあ~れ!






今朝も6年生が登校班を率いて、1年生を見守りながら集団登校をしてくれました。
登校した子どもたちは、ランドセルから荷物を出して机に入れたり、提出物を出したり、名札を付けたりやるべきことがたくさんあります。朝のお支度です。
今朝は、入学したての1年生のもとへ6年生のお兄さん、お姉さんがお支度の手伝いに来てくれました。優しく声をかけ、1年生を手伝う6年生、積極的に困っている子を探したり、声を掛けたり、最高学年らしい姿を頼もしく思いました。
「自分も相手も大切にする子」の姿を6年生が1年生に見せてくれているようでした。
今は立派な6年生も、5年前は、だれかの助けを借りていたのかもしれません。不安な気持ちで登校していたのかもしれません。
新しい環境、まったくの新しい生活に戸惑っている1年生がいるかもしれません。不安いっぱいな子もいるかもしれません。「不安だよね。でも僕らがそばにいるからね。」優しく1年生を手伝う6年生の背中がそう言っているような気がしたステキな朝の光景でした。




昨年4年生から6年生の子どもたちに「みんなが学校が楽しいと思えるようにするにはどうしたらよいのか」子ども目線のアイディアを出してもらいました。「楽しい授業をしてほしい」「新しい遊具がほしい」「昼休みを長くしてほしい」など様々な意見が出される中、3人の子どもたちから「誕生日を祝ってほしい」という意見が出されました。誕生日に「おめでとう」と言ってもらえたらうれしいんじゃないかなという意見です。
春休みや夏休み、冬休みなどの長期休業中や祝日など、学校がない日に誕生日を迎える子もいるので、申し訳ない気持ちもありましたが、今年は「○月生まれのお友だち」という掲示を毎月、貼り出すことにしました。
今月は、27人の子どもたちが誕生日を迎えます。昨日、昇降口に登場した新たな掲示物にさっそく足を止めてくれた子が何人もいました。
「自分も相手も大切にする子」東小の子どもたちが「今月、誕生日なんだね。おめでとう!」と声を掛け合えたらステキなことです。
今日までに9人の子どもたちが誕生日を迎えています。
Happy birthday!歳を一つ重ねた新しい一年がすばらしい年になるようお祈りしています。