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学校ブログ
学年交流発表会を開きました 11月15日(火)
2022年11月15日 14時36分<6年生と3年生の学習交流発表会の様子>
<5年生と1年生の学習交流発表会>
本日から、こしんでん集会に向けて体育館での「作品展」が始まりました。昨日、各学年の職員が子どもたちの作品を体育館の壁に掲示したり、机を並べて展示したりしました。
全校の子どもたちの作品がずらりと並ぶと、学校の体育館もちょっとした美術館?博物館?に生まれ変わります。先生たちも子どもたちの作品を眺めながら、感嘆の声をあげていました。どの作品にもその子の個性があり、よさが表れていました。時間が経つのを忘れて、作品を見ていると知らない間に外は真っ暗になっていました。
本日から17日(木)までの3日間は、15時30分から16時30分の時間で体育館を開放しています。御来校の際は、職員玄関からお入りください。
子どもたちは、異学年で交流発表会を行っていました。6年生は3年生に、5年生は1年生に、授業や行事で学んだことを伝えていました。上級生の姿が、下級生にとって憧れの姿になっていくと思います。発表を聞いた下級生には、たくさんの笑顔が見られました。6年生と3年生の交流発表の後、あいさつをするために2つの学年が集合しました。その場で、堂々と感想を発表する子どもたちの姿がたいへん立派でした。
こしんでん集会に向けた準備が進んでいます! 11月14日(月)
2022年11月14日 15時24分昨日の久しぶりの雨で、空気が澄んだことを実感する月曜の朝でした。今朝は多少冷え込みが厳しくなったため、登校する子どもたちの背中が縮こまっていました。休み明けの月曜日という気分も手伝って正門を入ってくる姿に、いつもの元気が見られない子も何人かいました。だんだんエンジンがかかってくるのかもしれません。
さて、今週木曜日に迫ったこしんでん集会に向けた準備が進められています。展示する作品があと少しで完成という子どもがお昼休みに教室で仕上げの作業をがんばっていました。発表時の役割もきまり、グループの仲間と協力して練習に取り組む子どもたちの姿も見られました。
5年生は、5,6時間目に発表役と聞き役に分かれて、練習していました。登校時の様子とはまったく違い、笑顔がたくさん見られました。こしんでん集会が子どもたちにとって、他者への信頼と自らへの自信を深める機会になることを願っています。
令和5年度入学生の就学時健診を実施しました 11月11日(金)
2022年11月11日 15時09分立冬は過ぎましたが、今週は温かい晴天が続きました。子どもたちは来週に迫った「こしんでん集会」に向けての準備に一生懸命です。子どもたちから保護者の皆様への案内状が届くと思います。ぜひお楽しみに。
本日、就学時健診が行われ40人くらいの年長の子どもたちがお家の人といっしょに来校しました。校納金の手続きや食物アレルギーの対応等の説明に引き続き、眼科、歯科、耳鼻科、内科の検診が行われました。お家の人に手を引かれ、子どもたちは落ち着いて検診を受けていました。
12月の上旬には、浅羽中学校の入学説明会が予定されています。今度は6年生が中学校へ行く番です。次年度の準備が始まっていることを考えると、時の流れの早さを感じます。そして、今日学校に来てくれた子どもたちが入学するときには、現在の6年生は中学校に通っているんだと考えると寂しい気持ちになります。その他の学年の皆さんも新しい学年、新しいクラス、新しい先生との出会いを果たしているのです。
検診を終え、体育館に向かう親子の列の向こうで紅葉した木々が輝いていました。一日一日を大切にしたいですね。そして、一歩一歩確実に成長していきたいですね。お子さんの就学時健診の時のことを覚えていますか。小学校入学前のことを思い出しながら、お子さんと会話するのもいいかもしれません。親子で「初心にかえって」気持ちを新たにするということがあるかもしれませんね。
人権教室を開催しました!(4年生) 11月10日(木)
2022年11月10日 16時56分本日、4年生は7人の人権擁護委員の方々を教室に迎えて、人権教室を受講しました。
「人権ってなんだろう?」授業の最初にみんなで考え、まず「人権とは人を思いやる心」であることを確認しました。
そして、5年生の男の子が、上の学年の男の子から赤い服を着ていることをバカにされたり、きつい言葉をかけられたり、遊んでいたボールをどこかへ蹴り飛ばされたりする意地悪をうけてしまうという資料を読みました。もし自分がその5年生の男の子だったらどうするかを考えました。ワークシートには、「友だちに相談していっしょに先生に言ってもらう。勇気を出して、その子に一生やらないでって言う。」「自分が好きな物は自分が好きな物。自分の個性をバカにされても自分の気持ちを信じて行動します。」など、どの子も自分の考えをしっかり書いていました。4年生であっても「自分を大切にしている」姿が言葉に表れていて感動しました。
さらにそのいじめ行為を見ていた人たちにどうしたらよいのか教えてあげようという課題が投げかけられ、今度はいじめを見かけた時にはどうすべきかを一生懸命考えていました。
いじめをなくすためには、「いじめに立ち向かう勇気」と「いじめをとめる勇気」が必要であることを学びました。
最後に、うまれたばかりのやわらかい心に人権という名の「種をまこう」という詩を教えてもらいました。
だれもが生まれながらにして持っている、人間として幸せに生きていくための権利のことを人権と呼びます。みんなが「自分も 相手も 大切にする子」になることができれば、お互いの人権が守られる社会になりますね。
最後に、アンパンマンで有名なやなせたかしさんがデザインした「人KENまもる君」と「人KENあゆみちゃん」の人形など、たくさんのお土産が一人一人に手渡されました。
地域の方々と真剣に人権について考えている子どもたちがステキでした。
人権擁護委員の皆様、ありがとうございました。
子どもたちの笑顔と幸せ・・・いじめのない学校づくりを目指して 11月10日(木)
2022年11月10日 11時43分<11月9日:いつもより少し早い帰宅でうれしそうに下校する子どもたち>
一昨日、校内いじめ防止対策委員会を開催しました。
これは、本校の「いじめ防止基本方針」に基づいて年3回開催する委員会で、今年度の第2回の委員会ということになります。本校のいじめ防止基本方針の詳細については、本ホームページで確認できます。
今回は、いじめの早期発見や適切な対応に役立てようと、今年度本校でいじめと判断して対応した事案を全職員で確認しました。
本校では、6月と11月に「こころのアンケート」を実施しています。対応したいじめ事案の中にも、6月のアンケート調査で発覚したケースがありました。それ以外は、職員に相談が入って分かったケース、いじめと思われる現場を教職員などだれかが見かけて分かったケースなどでした。
「いじめは絶対に許されない」という強い思いをもって対応しておりますが、「いじめはどの子どもにも、どこでも起こりうる」と言われています。加えて、見えにくい、発見しにくいいじめもあります。被害を受けた子どもが何らかの事情でSOSを出さないケースもありますし、被害者も加害者もまわりで見ている人も遊びの延長と思っているケースもあります。いつの間にか深刻な事態に発展していたというケースもあります。
本校では、今年「学級力アップの日」を設けて、よりよい学級づくり、人間関係づくりに努めております。しかし、「いじめゼロ!」と胸を張って言える状況ではありません。今後も「自分も 相手も 大切にする子」の育成を目指し、だれにとっても楽しい魅力ある浅羽東小づくりに励んでまいります。
一昨日の研修では、本校の事案を共有した後で、いじめ被害にあった生徒が亡くなってしまったという過去に他県で起こった悲しい事件報告を生徒指導主任が紹介し、その学校の対応や職員の対応に焦点をあてて全職員で考えました。対応の難しさに頭を悩ませるだけでなく、非常に心が重くなる研修会でした。でも、絶対にこのような悲劇はイヤだ、ここから我々が学ばなければ亡くなってしまったこの生徒さんにも申し訳ないという気持ちで、みんなで一生懸命考え、話し合いました。
来週、第2回目の「こころのアンケート」を実施する予定です。本ホームページの内容を読んで、お子さんといじめについて御家族で話し合っていただけると幸いです。「いじめを絶対にしないこと」はもちろんですが、もしもいじめられたら・・・ということについても親子で話をしていただきたいと思います。いじめられたことを恥ずかしくて、あるいは心配をかけたくなくて親にも相談できない子どももいます。そうならないためにも何もないときに、お子さんといじめについては話をしておいていただきたいです。
お子さんの様子で気になることがあった場合は、できるだけ早く学校に教えていただきたいです。相談についても遠慮なくしていただきたいです。
いじめで苦しむ子が一人もいない学校づくりを目指します。
修学旅行記<その3(最終回)> 11月9日(火)
2022年11月8日 17時27分<三日目 志摩スペイン村>
<帰校式>
修学旅行の最後の目的地は、「志摩スペイン村」でした。ほとんどの児童が、みんなで遊園地に行くことを楽しみにしていたと思います。
横山展望台に立ち寄った時間が少し長くなり、30分程度遅れての到着となりました。スペイン村に近づき、ジェットコースターなどのアトラクションが視界に入ってくると、子どもたちの興奮も最高潮。バスの中がざわざわしてきました。「先生、30分到着が遅れたってことは、帰りの時間を30分遅くしてくれるってことですよね?」なんて担任の先生を困らせている子もいました。
スペイン村では、まずは学級ごとに記念写真の撮影、その後班ごとにお目当てのアトラクションに向かって駆け出していきました。近畿や東海の各地から修学旅行で高校生、中学生、小学生が訪れていましたが、ほどよい混み具合で人気のあるアトラクションでも20分程度待てば乗ることができる状況でした。
昼食は、配付されたミールクーポンを使って、パンケーキやカレー、ピザなど好きなものを注文して楽しそうに食事をとっていました。
私も最後に園内を回った時に、子どもたちに誘われ、「ピレネー」というジェットコースターに乗ることになりました。足をぶらぶらさせた状態で、右に左に、上に下に振られ、今自分がどっちの方向に行っているのか分からなくなりました。降りたときには、車酔い以上の状態でした。「もう十分です」と思って、チェックポイントになっている本部に逃げ帰ろうとしたところ、別の児童たちに声を掛けられ、別のジェットコースターに乗ることになりました。激しい乗り物ではないはず・・・と思って乗ったのですが、降りたときには船酔い以上の状態になっていました。それでも子どもたちと同じ時間とスリルを共有できたことは何より幸せなことでした。
子どもたちにとっても、本当に楽しい時間であったと思います。14時30分の集合時刻を守ることができなかったグループがあったことは今後の課題になりましたが、大満足の子どもたちを乗せてバスは学校に向かいました。
バスの中でも、クラスごと楽しい時間をもてたようです。
予定より、20分程度遅れての到着、帰校式となりました。疲れ切っているはずの帰校式でしたが、子どもたちの態度はたいへん立派でした。子どもたちを学校で出迎え、帰校式の様子を見ていた職員から、「6年生の子たち、帰校式の態度がすばらしかったですね。聞く態度を見ていただけで、子どもたちが二日間ですごく成長したのが分かりました。」という声もありました。子どもたちの成長をうれしく思います。
帰校式が終わって、解散した後、個人的にバスの運転手さんに駆け寄って、「ありがとうございました」と頭を下げてあいさつしている児童が4、5人いました。その光景を見た時、ものすごく感動しました。ステキでした。
保護者の皆様をはじめ、多くの人に大切にしてもらって楽しい修学旅行を体験できたと実感している子どもたちのこれからがもっともっと楽しみになりました。
浅羽学園統一「けんこうのひ」~目を大切にしよう!~ 11月9日(火)
2022年11月8日 14時33分今日は、浅羽学園統一の「健康の日」でした。
朝の時間に養護教諭の大津先生から、「目を大切にしましょう!」というお話がありました。
最初に今年度の視力検査の結果が示されました。本学園では約25%の小学生の視力が1.0未満とのことです。目の悪い子は、男子よりも女子の方が多めという結果になりました。中学生の女子では、実に67%の生徒が視力1.0未満ということです。
視力低下はすぐに起こるのですが、低下した視力を回復させるのは簡単なことではありません。タブレットが導入され、3年目に入っています。タブレットなどの機器を使う時間が増えたことは、目にとっては大きな負担です。
学園内の保健室の先生方が子どもたちの目を守りたいと考え、今年は特に「目の健康」をテーマに様々な取組みをしてくれています。
今日は、目を大切にするために「勉強や読書をするとき」「テレビを見る・ゲームをするとき」「日常生活」で気をつけることについて、話がありました。
視力が1.0未満の小学生の割合はここ3年間は減少傾向にありますが、それでも目が悪くなってしまった児童もいます。
各御家庭でも目の健康について、ぜひお子さんと話をしてください。
なお、浅羽学園では11月11日から18日までの期間で、「レッツチャレンジノーメディア」という計画があります。目の健康に合わせて、メディアとのつきあい方についても家族で話し合っていただきたいと思います。
修学旅行記<その2> 11月7日(月)
2022年11月7日 10時08分ホテルに到着
一日目夕食
一日目夜、ホテルマンさんからのお話「生き方講座」
二日目朝、ホテルを出発
二日目最初の目的地、横山展望台へ・・・
修学旅行一日目の宿泊先は、「伊勢かぐらばリゾート千の杜」。到着したときには、真っ暗で周囲の様子が分かりませんでしたが、翌朝、名前の通り自然豊かな森の中にたたずむリゾートホテルだということが分かりました。紅葉が色づき始め、空気も澄んでいるすばらしい立地でした。
ホテルに到着し、体育館でホテルの方のあいさつをして、注意事項等の説明を受けました。専用の夕食会場が用意され、みんなでいっしょに食事をしました。コロナ対策で全員同じ方向を向いて食事をするというのが残念でしたが、三重県の食材がふんだんに用いられた夕食を堪能しました。伊勢うどんがおいしかった!と言っている子がたくさんいました。
夕食後、同じ会場でホテルマンさんのお話を聞きました。ホテルの仕事ってどんな仕事があるのか、どんなことを心掛けて仕事をしているのか、どうしてホテルで働きたいと思ったのかなど、子どもたちからもたくさん質問が出ました。ホテルで働く人は、お客様を大切にしていることがよく分かりました。私たちが目標としている「自分も相手も大切にする」ということにつながることがたくさんありました。
お風呂は、露天風呂付きの温泉でした。みんなでいっしょに入浴するというのも、いい思い出になったと思います。
10時消灯でした。しばらく廊下で「見張り」をしていましたが、部屋から出てくる子もいませんでした。みんな静かに寝たのかなと思っていましたが、翌朝子どもたちに聞いてみると、遅くまでおしゃべりしていましたという子もたくさんいました。
二日目、朝食を済ませ、ホテルの方にお礼を言って最初の目的地、横山展望台に向かいました。英虞湾を見渡せる絶景を楽しむためには、15分くらい登らなければなりません。歩きながら愚痴をこぼしていた子も、展望台にたどり着くと、気持ちも晴れやか、美しい景色を目に焼き付けていました。一日目の天候が信じられないくらいの雲一つない晴天でした。眼下に広がる英虞湾の景色を見ながら、子どもたちはどんなことを考えていたのでしょう。お父さん、お母さんも連れてきてあげたいな、そんな気持ちの子がいたかもしれません。
<その3につづく・・・>
修学旅行記<その1> 11月4日(金)
2022年11月4日 18時18分今月1日(火)2日(水)、6年生は三重県に修学旅行に出掛けてきました。
出発式で、実行委員の児童が「みんなで全力で楽しみましょう!」と声を上げ、出発しました。
最初の目的地は、伊勢神宮。長い長い歴史のある伊勢神宮。5つのグループに分かれ、それぞれガイドさんの案内で、外宮から内宮をまわりました。あいにくの雨模様、せっかくのガイドさんの説明が十分に聞こえない場面もありました。それでもボランティアで案内をしてくださっている方々、一生懸命説明してくださっている方々の誠意に答えようとしっかりと顔を向け話を聞いている子どもたちの姿がありました。子どもたちのその姿がうれしかったです。
伊勢神宮前のおかげ横丁で、班ごとに買い物をしたり、昼食をとったりしました。十分な時間がなかったかもしれません。もう一度ゆっくり訪れてみたいと思った子もいたと思います。
天気がよければ、シーカヤックの予定でしたが、写真立てづくりの活動に変更となってしまいました。しかし、子どもたちは世界に一つだけの写真立てを一生懸命制作しました。ステキな写真を飾ってほしいです。
最後に志摩自然学校の職員の方が、SDGs特に「海の豊かさを守る」というお話をしてくださいました。以前は、写真立てづくりに使う貝がらはいくらでも目の前の英虞湾で採れたそうです。それがここ数年で、海の環境が変ってしまい、簡単には手に入らなくなったそうです。子どもたちが使わせてもらった貝がらもわざわざ他の地域で採れたものを購入して用意してくれたそうです。真剣に語る話し手の世界に引き込まれ、子どもたちは自分ごととして環境問題について考えていました。
<つづく・・・>
リーダーを任された5年生 11月2日(水)
2022年11月2日 08時34分最上級生の6年生が修学旅行でいない2日間、5年生が学校のリーダーになって頑張っています。
朝の登校では、先頭や最後尾になり、下級生に気を配ったり安全に気を付けたりしています。学校に来ると、これまでは6年生といっしょに活動していた委員会の仕事を任され、少しだけ緊張や不安をかんじることもあるようですが、自分たちで協力したり考えたりしてその責任を果たしています。5か月後には、浅羽東小学校の新しいリーダーになります。その活動ぶりが頼もしい5年生です。
3年生 消防署見学に行ってきました 11月1日(火)
2022年11月1日 12時59分3年生が、社会科「火事からくらしを守る」の学習で、袋井消防署の見学に行きました。
消防士さんのお話を聞いた後、消防署の中を見学し、けむり体験をしたり担架で人を運んだりしました。子供たちは、熱心に消防士さんの説明を聞いたり力を合わせて担架を運んだりして、貴重な体験をすることができました。
質問タイムでは、「どうやって早く現場に行くの?」「季節によって火事の多さはちがうの?」「消防車の種類にはどんなものがあるの?」「消防署はいつからあるの?」など、たいへん興味をもって学習していました。今回、学んできたことをもとに、社会科の学習が進められていきます。
6年生 修学旅行に出発しました 11月1日(火)
2022年11月1日 08時03分参加を予定していた児童全員がそろい、楽しみにしていた修学旅行に出発しました。
昨年度は、コロナの影響で、観音山宿泊学習が中止になったため、6年生の子供たちは、初めての宿泊を伴った校外学習になります。出発式では、実行委員の皆さんが、めあてや楽しみにしていることを発表してくれました。修学旅行では、「社会のルールやマナー」「歴史や文化のすばらしさ・働く人のおもてなし」「友達の絆」を体験を通して学ぶことを目的にしています。”自分も相手も大切に”しながら、最高の思い出になる修学旅行を存分に楽しんでほしいと思います。
体力アップコンテスト「長縄」がんばっています 10月31日(月)
2022年10月31日 19時02分10月も末日となりました。休み明けでしたが、今朝は、元気よく気持ちのよいあいさつをして登校してくる子がとても多い気がしました。子どもたちのあいさつの声を聞くだけでうれしくなります。思わず、「おはようございます。うれしいなぁ。」と言ってしまうのですが、子どもたちは「何がうれしいのかな?」という気持ちなのかもしれません。
昼休み、先週以上にたくさんの子どもたちが長縄跳びにチャレンジしています。体力アップ、運動に親しむ習慣に加え、人と人と呼吸を合わせて遊ぶことで良好な人間関係づくりにもプラスになりそうです。
子どもたちの笑顔がとってもステキな1日でした。
4~5年生 今年度最後のクラブ活動 10月28日(金)
2022年10月28日 15時12分本年度、最後のクラブ活動がありました。4回のクラブ活動を振り返る活動を行った後、残った時間でそれぞれの活動を行いました。
手芸クラブでは、フェルトを使った小物を作ったり飾りをつけたりしました。細かな作業を丁寧に進めていました。お気に入りの作品ができたと思います。
イラスト工作クラブでは、クロムブックでお気に入りのイラストを探し、紙に書き写したり色つけをしたりしました。一つ一つの作品にこだわりをもち、集中して取り組んでいました。
遊びクラブでは、UNOやオセロゲームをグループになって楽しみました。「仲間に入れて」「○○さんが(振り返りカードを)書き終わるまで待つか」と、温かい雰囲気で活動していました。
クロムブッククラブでは、プログラミングを行いました。友達の様子を見て教え合ったり、ホワイトボードに映し出されているやり方を確認したりして、夢中になって取り組んでいました。
折り紙・あやとりクラブでは、折り紙を折って作品を作りました。本やクロムブックで折り方を確認したり友達とやり方を教え合ったりしている姿が印象的でした。
チャレンジクラブでは、プラバン作りをしました。クロムブックで気に入ったイラストを探し、丁寧に書き写したり色をつけたりして、自分だけのキーホルダーを作りました。
運動クラブは、体育館でドッジボールを行ったり運動場でリレーをしたりしました。リレーでは、接触して転倒してしまう場面もありましたが、応援したりあきらめずに走ったりする姿が輝いていました。
限られた回数の中での活動でしたが、それぞれの活動によさがあります。興味・関心が広がったり夢中になって取り組んだりしたことが、これからの活動にもつながっていくと思います。
2年2組 袋井特別支援学校の友達といっしょに活動 10月27日(木)
2022年10月27日 15時38分本校でも、障害のある子どもと障害のない子どもが触れ合い、共に活動する交流及び共同学習の機会を設け、共に尊重し合いながら協働して生活していく態度を育むようにすることを目的にしている交流籍交流を行っています。
本日、2年2組で袋井特別支援学校の友達と図画工作科の授業を行いました。「つないでつるして」の授業で、子供たちは新聞紙を思い思いの形や大きさに切ってつなぎました。ある子はハサミで新聞紙の端に切り込みを何か所入れて、「こうするんだよ」と器用に紙を裂いていました。友達とリングをつないだり一本のひものようにつないだりして、さまざまなつながりを楽しんでいました。
後半になると「見て!見て!」と自分たちがつないだりつるしたりしたものを、うれしそうに紹介してくれました。教室やスペースにつながりがいっぱい広がり、夢中になって活動している姿が印象的でした。みんなでやるから、よりダイナミックな活動になったと思います。