学校ブログ

学期末の荷物持ち帰り & 放課後子ども教室 12月21日(水)

2022年12月21日 15時52分

<本日の下校時の子どもたち:笑顔いっぱい・荷物いっぱいで帰りました!>

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<放課後子ども教室:今日のメニューはマジシャン青木さんによる『マジック』でした!>

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2学期も残すところあと2日です。今日が2学期最後の給食となりました。下校の際、多くの子どもたちがたくさんの荷物を持って帰りました。計画的に持ち帰って、最終日には心も体も軽くなって帰れそうです。冬休みが来るのを子どもたちはとっても楽しみにしています。下校する子どもたちのあいさつの声がいつも以上に元気でした。

放課後には、「放課後子ども教室」が開催されました。20人近くのボランティアさんが来校され、今日は4年生の教室前の廊下で、「マジック」を見せてもらっていました。

始まる前に、「タネが分かったとしても『分かった!』とか『見えた!』とか言わないでくださいね。知っているマジックだったとしても『知ってる!』とか言わないでね。やりづらくなっちゃうからね。」笑顔でそんな注意がありました。ところが、実際に、始まってみると子どもたちの興奮は収まらず、「見えたぁ!」「左手!」「あれはこうなってんだよ!」「簡単、知ってる!」いろいろな声が飛び交っていました。子どもらしさと言えば子どもらしさ、でもだんだんと「相手を大切にする」ことも覚えていってほしいな、そう思いながら見ていました。

地域の皆様は、広―い心と深―い愛情をもって子どもたちにかかわっていてくださるのがよく分かりました。参加した子どもたちのきらきらした目と満面の笑顔が見られて、私も幸せな気分になりました。

2学期も多くの地域の皆様、保護者の皆様に支えていただきました。ありがとうございました。

9人の5年生がサッカーで県大会に出場します! 12月20日(火)

2022年12月20日 10時00分

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今朝も寒い朝になりました。今朝も氷が張っていたところがあったようで、うれしそうに氷を手に登校してくる子どもたちがいました。2学期も残すところ数日です。手袋やネックウォーマーなどの防寒具を必要に応じて着用するとよいと思います。寒さで縮こまっている子どもがいる一方、半袖半ズボンで元気よく登校してくる子どもたちもいます。私自身も背筋を伸ばして、シャキッとしなきゃと思わされます。

さて、昨日から学校南側のフェンスに「静銀カップ県大会出場―がんばれ!浅羽FC・5年生―」というメッセージとメンバーの子どもたちの名前が入った横断幕が掲げられています。昨日は、登校してくる多くの子どもたちが足を止めて見入っていました。

県大会は2月に清水で開催されるそうです。本校の児童は人ですが、他の小学校の児童も含めると20人のメンバーがいるようです。目標を尋ねると、まずは試合に出られるように頑張りたいと話してくれる子もいました。なるほど、20人もいればスターティングメンバーの11人に入ることもたいへんそうです。個人個人で努力を積み重ねると同時に、チーム一丸となって、頑張ってほしいと思います。横断幕を見ていた、学校ガードボランティアさんも言っていました。「スポーツを一生懸命頑張れる子はいいよ!そこでいろんなことを学べる。大会もがんばってほしいね。」多くの人たちが応援しています。

5年生の子どもたちの活躍を期待しています。頑張れ、浅羽FC!!!

サンタクロースがやってきた!(4-2 外国語) 12月19日(月)

2022年12月19日 10時21分

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今朝は、今シーズン一番の冷え込みとなりました。登校してくる子どもたちの何人かが1cm以上はありそうな分厚い氷を登校中に拾ってきていました。見ているだけで冷たそうな氷を素手で持っている子もいて、子どもは風の子であること、そして厳しい冬の到来を実感しました。いよいよ2学期の最終週です。寒さに負けず、締めくくりをきちんとさせたいと思います。

さて、今日は、ALTの先生がサンタクロースに扮して英語の授業を行ってくれました。4年2組では、数字やクリスマスにまつわる英単語でビンゴゲームをしていました。1時間目でしたが、子どもたちは朝から興奮気味です。大きな声で数字を英語で発音したり、ALTの先生にWhat do you want?と質問したりして、盛り上がっていました。先生の答えが自分の選んだ数字やクリスマスプレゼントと一致するとガッツポーズを見せる子もいました。子どもたちのお目当ては、ご褒美のシールです。シールを選ぶ子どもたちの表情も笑顔いっぱいでした。

6年1組の子どもたちもお弁当作りに挑戦しました!(6年1組家庭科) 12月16日(金)

2022年12月16日 14時29分

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先日の2組に続いて、今日は6の1の子どもたちが家庭科の調理実習「栄養満点のお弁当作り」を行いました。班ごとに、計画を立て、材料についても班で分担して用意しました。登校時、手提げのカバンからほうれん草が顔を出している子もいました。

調理している様子を直接参観することはできませんでしたが、協力してどの子も、どの班も調理できたようです。給食前の家庭科室をのぞいて見るといくつかのグループは、まだ片付けをしていましたが、お弁当は見事に完成していました。「来た時よりも美しくだよー」と先生に声を掛けられ、シンクの掃除まで丁寧に行っていました。家事には段取り力が必要と言われます。どうやったら、効率的に行えるのか考えながらやる力も付くような気がします。

すべての片付けが終わった後は、待ちに待った昼食です。自分たちで作ったお弁当の味はどうなのかなと思いながら教室へ行くと、子どもたちは「うまい!うまい!」と言いながら食べ始めていました。中には調理中に何度も味見をしていたようで、味にはかなり自信があると話す男の子もいました。「毎日お弁当でもいいなー!」そんな声も聞こえてきました。しばらく食べ進めると、「ピーマンまだ生かなー、先生食べてみる?」「おーいっ!ジャガイモ、シャキシャキ言うぞ!」と炒め方やゆで方が不十分なものもあったようで、笑いながらお互いを責め合っていました。仲よくみんなで協力し合って作り上げたことがよく分かりました。

「家で練習してきたから、上手にできました」という子もいました。この冬休み、ぜひまたおうちで家族のために料理にチャレンジしてみてくださいね。

これを担いで観音山を大冒険!~家庭科トートバッグ作り(5年1組)~ 12月15日(木)

2022年12月15日 18時11分

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年生は、家庭科でトートバッグ作りをしています。1月下旬に予定されている観音山自然教室では、このトートバッグに飲み物とお弁当と地図を入れて、冒険ラリーに挑みます。班ごとに山中を一日中歩き回る予定です。見た目だけでなく、しっかりと丈夫に仕上げておかなければなりません。

今日は、お二人の古新田サポーターさんと保護者ボランティアさんがお一人、支援に加わってくださいました。家庭科室のあちこちから、子どもたちの「すみませーん」「せんせー」と呼ぶ声が聞こえてきます。ボランティアさんたちも大忙しでした。子どもたちは、ミシンで縫ったり、手で縫ったり一生懸命製作に取り組んでいました。

目的をもって何かを作る、作った物を実際に使うというのは、ステキなことです。ものづくりの面白さを子どもたちが感じてくれるといいなと思いました。

作業に熱中している子どもたちを見ながら、自分も冬休みには何か作ってみようかなと思いました。

今日の給食はクリスマスメニュー!? 12月15日(木)

2022年12月15日 12時53分

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今朝は、年末交通安全運動の初日ということで、街頭指導が行われました。学校の前にもこども園の先生方や地域の方々が立っていてくださり、交通安全を呼びかけてくださいました。子どもたちを優しくあいさつして迎えてくださったので、子どもたちも張り切ってあいさつをして登校してきました。年末年始も事故なく過ごしたいですね。

今日の給食は、クリスマスを意識させるメニューでした。ローストチキンにカラフルサラダ、デザートはケーキでした。スープはマカロニで作ったABCのアルファベットが入ったABCスープ、子どもたちも喜んでいました。スープの中からマカロニを拾い上げパンの上に並べて自分の名前を書こうとしている子もいました。

おいしいだけでなく楽しい給食の時間になりました。黙食については、以前のように徹底はしておりません。しかしながら、県内でも市内でも第8波と見られる感染者急増の傾向が見られるので、お互いへの配慮はさせています。それでも、給食の時間、一緒に食事をしながら楽しいひとときが過ごせるといいなと思います。今日の子どもたちは、うれしそうでした。

2学期末が近づいてきました! 12月14日(水)

2022年12月14日 17時25分

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朝の冷え込みはそれほどでもありませんでしたが、日中から北風が吹き荒れ、体感的にはかなり寒さがこたえる一日となりました。

教室前の廊下に、手作りのクリスマスツリーの掲示があるクラスがありました。そういえば校内のあちこちに手作りのリースも飾られていて、クリスマス、年末が近づいていることを実感します。教室をのぞくと子どもたちは真剣に算数の問題に取り組んでいました。「泉先生からね、かけ算は分からなかったら、掛ける数と掛けられる数を逆にしたらいいよって、教えてもらったから、全部分かるようになったんだ」とうれしそうに話してくれる子がいました。自分の成長を実感している子どもの姿にうれしくなりました。

1年生は、生活科の授業で冬休みに向けて、家でのお手伝いのことを話し合っていました。おうちの人がやっていることを出し合って、その中で自分ができることを考えている様子でした。お手伝い大作戦、どんなお手伝いをしてくれるのか、楽しみですね。ぜひ家族の中でお子さんに何か任せてみてください。子どもが頑張ってやろうとした姿、やってくれたことを認めてあげると、お子さんの自己肯定感が高まります。「助かるなぁ。お母さん、とってもうれしいよ。」「おじいちゃんがすごく喜んでたよ。」そんなプラスの声掛けが子どもの心を育てます。冬休みが楽しみですね。

6年生の廊下には、「どんな卒業式にしたいか」話し合った跡がありました。卒業式に向けての準備も始まっているんだと驚きました。年末、年度末、節目節目を大事にしていくことで、しなやかに伸びていきながらも子どもの内面には強さのもととなる節ができていくのだと思います。今年も残りわずかとなりました。

栄養満点なお弁当を作ろう!(6年2組家庭科) 12月13日(火)

2022年12月13日 17時40分

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6年2組が家庭科の授業で、調理実習を行いました。テーマは「栄養満点のお弁当」です。

今日は、6年2組のみ給食を中止してのお弁当作りです。うまくできなければ昼食にありつけないという追い込まれた状況ですから、頑張るしかありません。どのグループの子どもたちもみんなで協力して、調理を進めていました。

タコさんウインナーを焼いたり、ジャガイモをゆでてポテトサラダを作ったり、卵焼きを焼いたり、野菜炒めを作ったりそれぞれの計画と役割分担にしたがって作っていきました。スクランブルエッグは作ったことがあるけど、卵焼きは初めて・・・と卵を巻くのに苦労している子もいました。ナスの照り焼きを作っていたグループからは、「先生、ナスと片栗粉を炒めてるけど、全然トロトロしないんです。」とヘルプの声が・・・調味料を何も入れてないし、水溶き片栗粉を使ってるわけでもないから仕方ないですよね。あちこちで「奮闘」という言葉がピッタリ似合う子どもたちの様子が見られました。

とにかく自分でやってみること、やってみて学ぶことが一番大切だなと感じました。今日のために家で練習したという子もいました。

担任一人で見るのは大変です。今日も保護者ボランティアさんが加わってくださり、子どもたちを支援してくださいました。

子どもたちが苦労して完成したお弁当は、とってもおいしそうに見えました。「お弁当箱に詰めるのが大変だった」と話してくれた子もいました。お弁当を作ってくださるおうちの人の苦労も味わえたのではないかと思います。次回のお弁当は「自分で作る」と言い出す子がいるかもしれません。

給食の時間、6の2の子どもたちは、自分たちで作ったお弁当をおいしそうに食べていました。今日の家庭科の授業の様子を見ていて感じたこと、それは「男女を問わずホントに仲がいいな」ということでした。

地域ボランティアの方々による運動場の防塵剤散布 12月11日(日)

2022年12月13日 15時19分

浅羽東①浅羽東④

 毎年、学校では、強風などで巻き上がる砂ぼこりを抑えるために、塩化カルシウム(防塵剤)の散布を行っています。例年、学校職員が放課後の時間に、全員で2時間近くかけて作業を行っていましたが、今年は「学校応援ボランティア事業」の一環として、地域ボランティアの方々が力を貸してくださいました。

 NPO法人ブライツさんの呼びかけに、週末を中心にグラウンドを利用している浅羽ジュニア野球クラブ関係者の皆様や地域にお住いの市職員の皆様が協力してくださり、軽トラック4台で63袋の塩化カルシウムを散布しました。本校では、初めての試みでしたが、順調に作業が進み、概ね30分程度で作業が終わったことに、驚きと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 浅羽ジュニア野球クラブ代表の佐藤様には、「子供たちのため、これからも自分たちができることは協力していきたい。」という力強いお言葉をいただき、本当にありがたい限りです。これからも地域とともにある学校として、子供たちの成長を支えていきたいと思います。

3年生による読み聞かせと栄養教員の学校訪問 12月13日(火)

2022年12月13日 13時12分

<3年生による読み聞かせ>

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<栄養教諭の学校訪問(6年生)>

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今日も朝読書の時間に3年生が1年生の教室を訪問して、絵本の読み聞かせをしてくれました。絵本を読んでもらって1年生の子どもたちもとっても楽しそうでした。3年生は緊張したとは思いますが、お兄さん・お姉さんになった気分を味わえたと思います。1組では、相互に感想を発表し合う場面もありました。1年生は「絵がおもしろかったです」と感想を言ってくれました。3年生は、「みんなしっかり聞けていて立派でした」と1年生の聞く態度を褒めていました。

同じ時間帯に、6年生の教室には給食センターから栄養教諭の先生方が訪問してくださっていました。今の年齢の頃が、成長のために体が最も栄養を必要としている時、バランスよくしっかり栄養を摂取するようお話がありました。

給食時にも再度訪問してくださり、配膳の様子や食事の様子を参観してくださいました。いつもなら真っ先に担任の先生に「減らしてください」とお願いしにいく子どもたちも今日は少し遠慮がちに野菜や魚の量を減らしてもらっていました。

今日は鯖のネギ味噌焼きでしたが、「ふつうの塩焼きだったら食べられたかな?」の質問に、「ううん。」の答えでした。

朝の話にありました。食という漢字は「人」に「良い」と書きます。「食べる」ことは、生きていくために欠かせない行為です。特に小学校の高学年から、中高生の年代は大人の体に成長していくために体が栄養をほしがっています。自分の成長のために、「食」を大事にしてほしいなと思います。

3年生が1年生の学級で読み聞かせをしてくれました! 12月12日(月)

2022年12月12日 13時49分

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本日、朝読書の時間に3年生の児童が1年生の教室に出掛けて、読み聞かせをしてくれました。

3年生は、国語の授業で「はんで意見をまとめよう」という学習をしました。1年生で読み聞かせをするにあたり、目的を確認し、どの本を使うか、どんなふうに読み聞かせを行うのか、役割はどうするのかなどを話し合って準備してきました。今日はクラスごとに2つの代表グループが読み聞かせを実施しました。

1年生を前に、張り切って取り組む子、照れくさそうに前に立つ子、子どもたちなりに一生懸命考えながら動いていました。1年生の子どもたちも、姿勢よく真剣に聞いていました。子どもたち同士の関わり合いを見ているだけで、心が温かくなります。

言い合いではなく話し合いです。思いや考え、意見の違う人同士が集まった中で「意見をまとめる」という行為は、自然にできるようになるわけではなく、こういった国語の授業や日常の体験の積み重ねによって、だんだんとできるようになっていくのです。そう考えると、小学校6年間の重みを実感します。民主主義の土台となる行為です。どの子にも「自分も 相手も 大切にする」話合いの姿勢や技能を身につけてほしいなと思います。

6年生が、いつか国や社会を変えてくれるかな!?(6年社会科) 12月9日(金)

2022年12月9日 18時12分

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クリスマスが近づいてきて、花屋さんだけでなく、町のいろいろな場所に鮮やかな赤と緑のポインセチアが並ぶようになりました。学校の玄関にも小さなポインセチアの鉢が飾られています。

校舎の西側の樹木も鮮やかな赤い花を咲かせています。サザンカなのか椿なのか、名前もはっきり分かっていない上、人目にあまりつかない場所で、少しかわいそうな気もします。それでも、自分の置かれた場所でたくましく育ち、だれに見られるでもないのに、キレイな花を咲かせている姿を見ていると、なんだか元気をもらえる気もします。

今週中学校の入学説明会に行ってきた6年生に、「中学校どうだった?」と質問してみました。「みんなむちゃくちゃ静かに授業受けてた」と中学校の印象を答えてくれた児童がいました。中学生が、真剣に授業に取り組む姿に感動したようです。確かに、中学生と小学生では授業中の集中力は中学生の方が高く、集団としての雰囲気にピーンと張り詰めたものがあるのかもしれません。受験を控えた中学3年生の教室も見学したのかもしれません。

でも、本校の6年生の子どもたちも中学生に負けないくらい真剣に授業に取り組んでいると感じています。今週参観した授業は社会科でしたが、1組も2組も明治維新のあたりの歴史を勉強していました。「板垣死すとも自由は死せず」という言葉も出てくるなど、内容的にはかなり難しく中学校の授業と変わらないのではという印象をもちました。子どもたちの学習に向かう態度も真剣そのものでした。

明治維新、時代が大きく変わろうとしていた頃です。日本を変えた歴史上の人物の偉業や苦労を学びながら子どもたちはどんなことを考えるのだろうと思って参観していました。

日本財団が日本を含めた6カ国で18歳の若者に「自分の行動で国や社会を変えられると思うか」という質問調査をしました。「はい」と答えた人数の割合は、日本がダントツの最下位だったそうです。

わずか、26.9%だそうです。(インド78.9%、中国70.9%、韓国61.5%、アメリカ58.5%、イギリス50.6%)いろいろ考えさせられるデータですが、本校の6年生の子どもたちなら、国も社会も変えてくれるような気もします。私たち大人も子ども任せではいられませんが・・・。

6年生、がんばっています!

防災の日~みんなで防災について考えました!~ 12月8日(木)

2022年12月8日 12時26分

防災の日下校中地震

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本校では、今日を「防災の日」として、オンラインで教頭先生のお話を聞いて、防災についてみんなでいっしょに考えました。

教頭先生のお話は、まず「昨日(127日)は何の日か、知っていますか?」という質問から始まりました。

今から78年前の1944127日に昭和東南海地震が発生しました。全国で1200人以上の尊い命が失われ、295人は静岡県内の犠牲者だったそうです。震源地は遠い紀伊半島沖でしたが、ここ袋井市では震度7の揺れがあったと言われています。実際市内でも亡くなられた方がたくさんいました。市内の小学校でも犠牲になられた児童がいて、慰霊碑が建立された学校もあります。

この東南海地震のことを知っているという子はあまりいないように感じられました。教頭先生のお話を教室でぼんやりと聞いていた子どもたちでしたが、「もし、下校中に地震が起こったらどうしますか?」という質問が投げかけられた時には、空気が変わった気がします。どうするんだろう?子どもたちなりに通学路にいる自分を想像し、どうするのか考えたんだと思います。

その後、教頭先生からは、「原子力災害」「ミサイル発射によるJアラート」への対応についてもお話がありました。

「防災」とは、「命を守ること」まずは「自分の命を自分で守ること」です。リモートではありましたが、子どもたちは真剣に語りかける教頭先生の話を真剣に聞いて、担任の先生やクラスのお友だちと話し合い、防災への意識を高めていました。

今週の日曜日、県と市の総合防災訓練に合わせて、市内の全校でコドモンを利用した「安否確認訓練」を実施しました。本校保護者からの回答率は、73.5%でした。この数値を高いと見るか低いと見るかは意見の分かれるところかもしれません。でも、実際に災害が発生したと想定したらいかがでしょうか。これでよいわけありません。

すべての子どもの安否を確実に、そして迅速に確認する必要があります。そして、それ以上にすべての子どもの命が守られることが必要です。それを願います。

そのための訓練や指導を学校では行っています。各御家庭においても、子どもたちの命を守るため、お子さんとの防災学習と備えを着実に進めていただきたいと思います。

今日の給食は希望献立でした!袋井市の給食は世界一!? 12月7日(水)

2022年12月7日 13時38分

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今朝は、厳しい冷え込みとなりました。風の当たらない室内の日当たりのよい場所には心地よい温もりがあり、休み時間には子どもたちの人気の場所となっていました。

午前中4時間授業のため、行事のない平凡な一日です。朝の清掃、4時間の授業、給食・・・と子どもたちは落ち着いて生活していました。

今日の給食は、袋井北小の子どもたちが考えてくれた希望献立でした。メインディッシュは子どもたちが大好きなハンバーグです。野菜スープとポテトサラダで野菜も十分に摂取できるメニューになっていました。デザートにレモンタルトも付いています。配膳をしている教室をまわって子どもたちに「今日の給食はどう?」と聞いてみると、1年生の子は「今日は全部しっかり食べられそう」「ハンバーグがおいしそう」と答えてくれました。人気はやはりハンバーグだったようです。

給食当番の子どもたちも、配膳台の準備や片付けの係の子どもたちもてきぱきと自分の仕事を進めていました。

6年生の教室では、欠席者分のハンバーグを分けていました。「ほしい」と希望している子が全員もらえるように先生がハンバーグを切り分け、お皿の上に置いてくれていました。ところがレモンタルトはそのまま数個、残ったままです。「レモンタルトがほしいって子はいないの?」と尋ねると、「今、放送で放送室へ行っている子がいるから、その子たちが戻ってきてからじゃんけんをします」とのことでした。「優しいねぇ!」思わず声が出てしまうほど、温かな雰囲気に包まれているクラスでした。

先日、教育長と袋井市郷土資料館の運営協議会に出席しました。その際、教育長さんは、出席者のほとんどが学校関係以外の方々というその会合でこんな質問をされました。「みなさんは袋井市の学校給食が全国的に見てもおいしい、質の高い給食であるということをご存知ですか」

私以外の参加者はだれもそんなこと「知らない」という様子でした。教育長の意図したところは、「郷土資料館にこれだけすばらしいもの、歴史的資料や展示があったとしても知られていなかったらもったいない。PRが必要ですね。」ということでした。

話を給食に戻しますが、本市の給食センターを所管する部署は、「おいしい給食課」です。その名に恥じぬおいしい給食を毎日提供してくださっています。「こだわって作ってくださっている給食」であるということを子どもたちにも、御家族のみなさんにも知っておいてほしいと思います。もう一つ、そんなおいしい給食でも毎日大量の残食出て、廃棄されているという現実も知っていただきたいです。本校の残菜の量もけっして少なくありません。

世界中でいまだに多くの人々が飢餓に苦しむ中、食品ロスの問題もみんなでいっしょに考え、解決していかなければならない大きな問題ですね。

6年生が、浅羽中の入学説明会に参加しました! 12月6日(火)

2022年12月6日 17時00分

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今朝は雨上がりのすがすがしい朝になりましたが、日本代表敗退のニュースにどうしても気持ちが落ち込んでしまうという人も多かったでしょう。応援する側でこれほど悔しいのであれば、代表チームの人たちが味わった悔しさは、想像を絶するものであったはずです。目標の達成はなりませんでしたが、大きな感動を与えてくれたことに感謝しています。

さて、今日は午後の時間帯に浅羽中学校の入学説明会が実施されました。6年生の子どもたちは、下校後、保護者といっしょに浅羽中学校に出掛け、校舎内を見学し、学校説明を受けました。

学校説明では、中学校の日課やきまり、行事や部活動のことなどついて、中学校の先生からお話がありました。子どもたちは、中学校に対してどんな印象をもったのでしょうか。中学生になると、定期テストがあったり、部活もあったりで忙しくなりそうです。説明会が終わった後、興味をもった部活について話をしていた子どもたちもいたそうです。

今日浅羽中に集まった4つの小学校の児童が4月からいっしょに生活することになります。ワクワク?ドキドキ?しませんか。浅羽中学は、学年6クラスです。来年の中学1年生も6クラスだとしたら、クラスの3分2は他の小学校からの児童ということになります。新しいお友達がたくさんできそうですね。

年生のみなさん、小学校での一日一日を大切にしてくださいね。同時に、中学校でもきちんとやっていけるように今こそ自分磨きをがんばってくださいね。