学校ブログ

目指せ!ロス五輪!チームで作戦を考えて戦おう!(5年1組 体育) 9月18日(水)

2024年9月18日 17時53分

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5年生の体育では、4年時に引き続き、球技でソフトバレーボールを学習しています。通常のバレーボールよりもやわらかく大きいボールなので、ラリーが続けやすく、子供たちも楽しんでプレイできるようです。

今日は、チームで練習した後で、自分たちのチームの特徴について話し合い、その特徴に応じた作戦を話し合って決めました。チームの特徴といって、多く話題に上がっていたのは、課題や弱点でした。「ボールが間に落ちてしまう」「受けても低いボールになってしまう」「ボールが遠くへ行ってしまう」など、それぞれが自分ができていないことを中心に発言していました。

できないことを理解することは成長につながります。課題を克服するために、チームとしての作戦を立てました。

そして、実際の試合で作戦を実行します。話し合って決めたことを意識して、チャレンジしている子供の姿がたくさん見られました。参観しながら、「がんばれ!」「そこだっ!ひろって!」自然と声が出てしまいました。

送風機を使いながらも蒸し暑い体育館でしたが、子供たちは汗びっしょりになって、がんばりました。試合後、「作戦がけっこううまくいった!」と報告してくれる子供がいました。考えてやることの楽しさを実感できた子がたくさんいたようです。

ロサンゼルスオリンピックで活躍する子が現れるでしょうか。楽しみです。

チームスポーツって楽しいですね。

静岡県グリーンバンクによる出前授業(5年生 総合・社会科) 9月17日(火)

2024年9月17日 18時03分

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本日、5年生は、静岡県グリーンバンク、掛川森林組合から4人の講師の皆さんをお迎えして、森林ESDの出前授業を受けました。ESDとは、英語の頭文字ですが「持続可能な開発のための教育」という意味です。私たちの身の回りの森林を守り、よりよい状態の森林を持続させていくために子供たちに森林について理解してもらおうという授業です。

実際に山でお仕事をされる服装で、チェンソーなどの道具を持って、森林・林業の現役プロフェッショナルさんも来てくださいました。

総合的な学習の時間に環境について勉強している5年生ですが、林業や森林について、興味を持ってお話を聞けるだろうかと心配していましたが、子供たちは前のめりにお話を聞き、積極的に質問していました。

森林がなくなれば、地球温暖化はさらに加速すると言われています。「もっと森を守るために働く人を増やさないと・・・」授業後、そんなことを話している子供もいました。

やがて、子供たちも大人になり、それぞれが仕事をするようになります。今日来てくださった4人の講師のみなさん、どなたもステキな大人でした。こんな人になりたい、こんなふうに仕事をしたい・・・今日の出会いが子供たちの夢に何かしらの影響を与えているのでは・・・と思っています。

林業に携わる人から直接お話を聞く機会というのは、なかなか得られません。日本は比較的森林保護は進んでいますが、世界に目を向けると自然破壊がどんどん進んでいる地域もあります。今日の授業が世界や世界の様々な問題に目を向けるきっかけになるのかもしれません。

講師の皆様、本日はステキな授業をありがとうございました。

初めてのクラブ活動 9月13日(金)

2024年9月13日 15時59分

今年度初めてのクラブ活動が行われました。4年生から6年生が、運動、遊び、サイエンス、手芸、アート、プログラミング、おりがみ、ダンスの8つのクラブから、自分のやりたいクラブを選び、結成されたメンバーが集まりました。初回なので、クラブ長、副クラブ長の選出をし、めあてを決め、計画を立てました。どのクラブも自分がやりたいことができるので、積極的にそして、異学年の和やかな雰囲気が漂いました。

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予告なしの避難訓練 9月12日(木)

2024年9月12日 17時28分

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昼休みに予告なしの避難訓練を実施しました。

昼休みの時間帯です。熱中症指数が高かったため、校庭で遊んでいる子供はいませんでしたが、校舎内の思い思いの場所で、先生も子供たちも過ごしていました。

「揺れがおさまりました。避難を開始してください。」という放送がありました。「ボクのクラスは先生がいない!」低学年の子供たちの中には、周りを見ながら、そう叫ぶ子もいました。近くにいた職員が声を掛け、避難場所のグランドへ移動します。最初に集まってきたのは、数名の2年生でした。

全員が避難を終えるまでに5分を要しました。今回は、事前に2名の児童にお願いして、職員による行方不明者の捜索の訓練もしました。教頭先生の指示で、先生たちはグループを作って、集合していない2人の捜索に出ます。「2人の子が避難できていないので、先生たちが探しに行きます。みなさんは静かに待っていてください。」担当の先生から状況の説明があり、他の子供たちは暑さに耐えながら待っていてくれました。

やがて2名の児童も先生たちに発見され、無事にグランドで合流しました。

「さっき『2人のお友だちがここにいない」と言われて、どんな気持ちでしたか?」と、指導講評のはじめに校長が子供たちに尋ねました。「こわかったです」素直にそう答えた子供がいました。

人がだれか一人でも欠けてしまうというのは、とてもこわいことです。心配なことです。災害が起こっても、だれ一人命を落とすことがないように私たちは真剣に訓練をしています。今日は、子供たちとそんな気持ちを共有できた訓練となりました。

南海トラフ大地震が実際に起こったら、パニックになる子もいるでしょうし、物に挟まったり、下敷きになったりして、避難できない人も出てくると思います。救助と避難の両方が必要になったとき、どう動くのか、様々な場面を想像しました。訓練を積み重ね、命を守れる学校をつくっていきたいと思いました。

ボランティアでのあいさつ運動も再開しました!(2年生中心) 9月12日(木)

2024年9月12日 16時11分

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青空委員会による月・水・金曜日のあいさつ運動は、2学期も実施しています。

加えて、昨日から2年生が中心になって行うボランティアあいさつも再開しました。1学期は教室前のげんきっ子広場で行われていたあいさつ運動が、2学期の始業式以降行われることはありませんでした。少しさみしい気持ちもしていましたが、あいさつもあいさつ運動も強制で行うものではありません。自然に任せていました。

ところが昨日、2年生の子供たちに数名の6年生が加わって、わんぱく広場であいさつ運動をしていました。今朝も、学校から最も遠い八坂の子供たちが早くに学校に到着し、数人の2年生の子供たちが2年生の先生が準備してくださったのぼり旗を持って、あいさつ運動を始めました。登校してくる児童を明るいあいさつで迎え、登校してきた子供たちのうちの何人かが、あいさつ運動に加わり、だんだんとあいさつボランティアの数が増えていきました。

「2学期がスタートしたばかりだから、生活のペースに慣れるまではあいさつ運動は控えておこう。」と2年生の先生方は考えていたそうです。目安としては9月の中旬、来週からかなと考えていたようです。ところが、子供たちの方から「先生、もうあいさつ運動を始めてもいいでしょ?」という声が上がり、その声が大きくなってきたので先生方の想定よりも早くに開始することになったとのことでした。

「やりたい!」「やってみよう!」子供たちのそんな前向きな気持ちをとてもうれしく思います。そして、それに応えてくださる先生方にも感謝しています。

朝から子供たちの気持ちのよいあいさつの声が響く浅羽東小はとってもステキな学校だなぁと今朝も実感しました。

相手に届くあいさつ、あいさつされた人が気持ちのよくなるあいさつができる人を目指したいですね。

運動会に向けて青空会議を開催しました! 9月11日(水)

2024年9月11日 16時07分

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昨日のロングの昼休みを使って、青空会議を開きました。

来月の運動会のスローガンについて話し合いました。また、運動会に向けて、自分たちができることについても意見を出し合いました。

通常、青空委員会には3年生以上の学級代表と各委員会の委員長、そして青空委員会の児童が参加します。しかし、昨日は1年生、2年生も意見を出すだけではなく、実際に話合いに参加したいと代表児童が音楽室に来てくれていました。緊張した様子でしたが、学級の代表という意識をしっかり持っていることが伝わってきました。

今年は、職員の授業研修で子供たちの学びを深める対話、話合いのあり方をテーマにしています。何について話し合うのかを明確にすることや自分の考えをもって話合いに参加し、自分の意見を述べることが有意義な話合いにするためには、大切です。また、安心して自分の意見を言うことができる雰囲気も不可欠です。

青空会議でも、各学級でまとめた意見を代表者がもって参加をしていました。スローガンの決定には至りませんでしたが、子供たちの様子を見ていて、よりよい運動会を作り上げていけそうだという期待が膨らみました。

生き方講座を開きました!(6年生 総合的な学習の時間) 9月10日(火)

2024年9月10日 17時43分

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6年生は、総合的な学習の時間に地域の皆様を講師にお迎えして、生き方講座を開催しました。教育や福祉、国際理解、文化、技術、芸術など、様々な分野で活躍されている方々6人にお話いただき、子供たちは自分が興味のある2つの分野を選択してお話を聞くという形式で行いました。

教育の究極の目的は、子供たちが自らの生き方・在り方を考え、なりたい自分を実現していくことにあります。小学校6年生の現時点で、「将来こんな仕事をしたい」そんな夢を描いている子もいるでしょうし、自分の興味・関心や得意なことがどんなことなのかもまだ分からないという子もいるでしょう。「生きるとは?」「働くとは?」どういうことなのでしょう。親以外の大人から話を聞くということは、子供たちにとって自らの生き方・あり方を考えるきっかけになります。貴重な時間を割いて本日お越しくださった講師の皆様に心より感謝申し上げます。

こども園の先生方、地元で自動車整備工場を経営されている方、市内で通訳のお仕事をされている方、市の郷土資料館で学芸員として勤めている方、書道家として活躍されている方が子供たちに現在されているお仕事のことやその仕事をするようになったいきさつや仕事のやりがいなどをお話してくださいました。

「どんな仕事に就きたいかよりも、どんな大人になりたいかをちょっとだけ考えてみよう」「どんな仕事をするかよりも、どんな気持ちで仕事をするかが大切だと思います」講師の先生方が話される言葉や体験談に子供たちは真剣に耳を傾け、時にはメモを取りながら聞いていました。普段の授業よりも今日の講座の方が圧倒的に聞き方がよい子供たちがほとんどでした。それだけ、講師の皆さんのお話が子供たちにとって興味深かったのだと思います。

この子たちがどんな大人になっていくのでしょう。将来、どんなふうに生きていくのでしょう。想像するとワクワクしてきます。

自分が今日聞いたお話をまとめ、次回は、別の講師のお話を聞いた児童と交流をする予定です。自分の中になりたい将来の自分の姿が、夢が広がってくるといいなと思います。

スズキアスリートクラブのトップ選手による体育の授業(6年生) 9月10日(火)

2024年9月10日 16時07分

本日、「オリンピック・パラリンピックレガシー教育推進事業」で、浜松市のスズキアスリートクラブから、男子マラソンのコーチ中村泰之様、400mの岩田優奈選手、100m、110mハードルの樋口陸人選手、100mの中村彰太選手が本校6年生を訪問してくださいました。

この事業は、子供たちがトップアスリートとの交流を通して、運動やスポーツの大切さを体感できる機会を提供してくださるものです。パリオリンピック・パラリンピックが閉幕したばかりですが、今日来られた皆さんは次のロサンゼルスオリンピックを目指せるレベルの一流の選手です。そんな方々に、体育の授業で指導をしていただきました。

<6年1組の様子>

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<6年2組の様子>

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運動会を控えた子供たちにとっては、どうしたら速く走れるようになるか、そのコツを教えていただく貴重な機会となりました。

最初は、初対面の緊張感からか少し表情が堅かった子供たちですが、だんだんと講師の皆さんとも打ち解け、笑顔が増えていくのが分かりました。「走ることが楽しい」と感じた子も多かったと思います。授業が終わってから、「最後にもう一本一緒に走ってください!」とお願いする子供たちもいました。

どちらのクラスでも、子供たちのステキな笑顔の写真がいっぱい撮れました。子供たちにとって楽しいだけでなく、学びのあった授業だったからだと思います。写真を見ると、子供たちの走り方が変化している様子が見てとれます。たった一時間の授業の中でも子供たちの成長を感じます。「できるようになった」「より上手にできるようになった」子供たちの姿です。運動会での6年生の走りが楽しみです。

スズキアスリートクラブの皆様、本日は本当にありがとうございました。さすが一流のアスリート!というのが言葉や態度からも伝わってきました。カッコイイ、ステキな大人の姿を見せていただきました。スズキアスリートクラブの皆様の今後の活躍を応援しています。東小の子供たちの今後の活躍にもご期待ください。

かさの単位を勉強しています(2年2組) 9月9日(月)

2024年9月9日 14時40分

2年生では、水など液体の量を表すかさの単位を勉強しています。リットルのL、デシリットルのdL、ミリリットルのmL。アルファベットも分からない2年生には、少しハードルが高いようにも感じられましたが、子供たちは一生懸命がんばっていました。

「1Lは、何dL?」「1Lは、何mL?」今日はこれまで学習してきたことを確認した後、かさの単位に慣れようと先生の用意したプリントとにらめっこ、練習問題を解きながら、理解を深めていました。

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教室には、1Lます、1dL ます、1Lの牛乳パック、子供たちがお家から持ってきたペットボトルやシャンプーの容器などがありました。実際の物を使って、子供たちは1Lや1dL1000mLなどの量感を学んだのだろうと想像しました。しかし、プリントにある問題の言葉や挿絵からのみでは考えられないで止まってしまう子も何人かいました。横について、少し一緒に考えてあげると、子供たちはまた一生懸命考え始めます。教室に、何人か支援の先生が入れたらいいなと思いました。

プリントの問題を最後まで解いて、先生に丸付けをしてもらいに行く子供たちはみんな笑顔で、誇らしげでした。

LmLは、日常生活でも、見かける単位ですが、dLはほとんど遭遇することがありません。授業を参観しながら、「dLが使われている物、見つけてみたいなぁ」と思いました。2年生のお子さんのいる家庭では、お家の醤油さしを見せながら、「これは何dL(何mL)入る容器かな」なんて会話をするのもいいのかもしれません。そんな会話を通して、かさの感覚、量感を得ていけると思います。

算数では、特に考える力が必要です。「どうやって考えればよいのか」を鍛えることで、その考える力が他の場面でも発揮されるようになります。「考えることが面倒くさい」ではなく、「考えることが楽しい」という子に育ってほしいですね。

先輩たちから受け継がれてきた委員会活動 9月6日(金)

2024年9月6日 16時19分

今日は、2学期最初の委員会活動が行われました。

どの委員会でも、6年生の委員長、副委員長を中心に2学期の活動、運動会やこしんでん集会における役割などを議題に話を行っていました。2学期が始まって、2週目ですが、ほとんどの委員会が学校全体のためにすでに常時活動を行っています。

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子供たちが中心になって当たり前のように進めている委員会ですが、これまでの先輩たちから受け継がれてきたことがベースにあるはずです。今日の委員会でも、5年生たちは、6年生の姿を見ながら、学んでいたはずです。今後、自分たちがリーダーとなって・・・そんな姿を思い描いていることでしょう。

リーダーに求められる力はどんな力でしょう。先輩を見ながら、「私もあの人のように・・・」そんな思いでいる5年生も大勢いるはずです。

子供たちの頑張りと活躍を頼もしく思いました。

社会科見学に行ってきました!(4年生) 9月6日(金)

2024年9月6日 15時21分

昨日、4年生は浜松方面へ社会科見学に出掛けました。目的地は、浜松科学館と浜松市防災センターです。

浜松科学館は、自然、光、音、力、宇宙の5つのテーマによる体験型の学習ができるエリアと生解説のプラネタリウムを楽しむことができます。

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浜松市防災学習センター「はま防~家」は、防災への関心を高め、知識を得ることができる施設です。次世代の担い手となる小・中学生が防災について、楽しく学び、体験できる施設です。

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予定より少し遅れて、帰校した子供たちでしたが、「どうだった?」と尋ねると、ほとんどの子の第一声は「楽しかった~!」でした。事後学習も計画されています。「楽しかった」で終わることなく、学びを深め、自分の未来や将来にもつなげてほしいなと思います。

科学館を楽しんだ子供たちの中から、将来発明家が現れるかもしれません。だれかの発明がなければ、今私たちが普通に使っている電気や自動車も、最近の物で言えばコンピュータもスマートフォンも存在していないわけです。4年生のだれかの発明が、将来の私たちの暮らしや社会を変えるということが起こったらステキなことです。

防災センターでは、地震、とりわけ南海トラフに対する警戒感を高めた子も多かったのではないでしょうか。「30年以内に70%~80%の確率で南海トラフ巨大地震が発生する・・・」国がそう発表してからもう何年経ったでしょう。この夏の南海トラフ臨時情報巨大地震注意の発表で、警戒感がかなり高まりました。家族で防災学習センターに行ってみるのもいいかもしれません。

<昼食の様子・・・浜松科学館にて・・・>

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社会科見学に行ってきました!(5年生) 9月6日(金)

2024年9月6日 14時24分

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昨日、5年生は、社会科見学でスズキ自動車の相良工場と浜岡原子力館に行ってきました。社会科の工業の学習に加えて、総合的な学習の時間で追究した環境の学習、2つの要素をもつ社会科見学でした。

お弁当をもってみんなでバスに乗って出掛ける、それだけでも子供たちにとっては楽しいことだと思います。その上、学校や日常では見ることができないものを見られるのですから、楽しくないはずはありません。自分自身、小学校の社会科見学で、愛知県にあるトヨタの自動車工場と自衛隊豊川駐屯地に行ったことを今でも覚えています。

残念ながら、スズキの工場では写真撮影が認められていませんが、スズキの工場や浜岡原子力館で、自分の目で見た物の映像がそこで聞いたお話とともに子供たちの心にしっかり残っていることでしょう。

エネルギー問題は、我が国にとっては解決しなければならない大問題の一つです。原子力について理解することはまだ難しかったのかもしれませんが、子供たちは未来の創り手です。今後子供たちが我が国の原子力政策の方向を決めていく可能性もあります。

社会科見学で何を見て、どんなことを感じたのか、お家の人と話をすることで子供たちの学びは一層深まったと思います。

ゆたかなこころの授業(6年生) 9月5日(木)

2024年9月5日 16時53分

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今日のゆたかなこころの授業には、地域で保護司として活躍されている浅田さんを講師としてお迎えしました。保護司とは、法務大臣からの委嘱を受けて犯罪や非行をした人の立ち直りを地域で支える民間のボランティアさんです。

浅田さんは、浅羽町や袋井市の議員さんとしても長年働いてこられ、子供たちの夏休み学習室にも学習支援ボランティアとして来てくださっていました。今日は6年生の子供たちに対して、子供たちにゆたかなこころが育まれるよう、一生懸命語ってくださいました。

お話の中心は、「ものごとを見る目の大切さ」でした。浅田さんが中学生になったとき、同じクラスに他の小学校出身の同級生で「親分」と呼ばれていた子がいたそうです。体も大きく、怖い人という印象のその人が実は妹思いの優しい人だということを知って、それまでの印象が一変したそうです。さん付けで呼んでいたその子をあだ名で呼ぶことができるようになるほど、関係性も変わったそうです。ものごとの一面だけを見ていても本質は分かりません。入った情報を鵜呑みにするだけでは真実は分かりません。「総合的に」「科学的に」「批判的に」ものごとを見ることが大切だということをいろいろな話を通して教えてくださいました。

情報があふれる社会に生きる私たちです。ものごとを正しく見る目をもちたいなと思いました。

地域の大人と関わる機会は子供たちにとって、貴重です。地域の方が講師を務めてくださる「ゆたかなこころの授業」は本校ならではのステキな財産だと思います。

2学期最初の読み聞かせ 9月5日(木)

2024年9月5日 16時12分

今日はぐりとぐらの会のボランティアさんが6年生で読み聞かせをしてくださいました。今年から、読み聞かせのボランティアにこしんでんサポーターとして何人かの保護者の皆様が登録してくださいました。今日は、6年生だけでなく、1年生の2クラスと3年生でも読み聞かせを行うことができました。

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「子供が小さい頃はよくやっていました。」という御家庭が多いと思いますが、「今でも読み聞かせをしています。」という御家庭もあるでしょう。

読み聞かせによって、子供の言語能力の発達が促され、言葉や文章を理解する力、読解力が高まると言われています。さらに、想像力や創造性も増し、物語の登場人物の感情や行動を通して、他人の感情や視点を理解することができるようになります。他者との関わり方、思いやりの心、共感力やコミュニケーション能力の向上も期待されます。そして、読み聞かせをしてくれる人とのきずなもそこには生まれてくると言われています。

たった10分程度の読み聞かせですが、今日の各クラスの様子からも、子供たちに大きなプラスになっていることを感じました。

ぐりとぐらの会の皆様、保護者ボランティアの皆様、ありがとうございました。より多くの保護者の皆様がこしんでんサポーターに登録してくだされば、毎回全クラスでの読み聞かせが実施可能となります。こしんでんサポーターの輪が広がっていくといいなと思っています。ぜひ、お力をかしてください。

久しぶりに外に出て思い切り遊びました! 9月4日(水)

2024年9月4日 16時54分

昨日の昼休みはロングの昼休みだったのですが、熱中症指数が高かったため、外遊びは中止としました。今日は、指数も下がったため、帽子着用と水筒持参を条件に、外遊びがOKとなり、たくさんの子供たちが外で楽しく昼休みを過ごしました。

逆上がりの練習をする子、一輪車に乗っている子、ブランコを楽しむ子、ドッジボールやバレー、サッカーなどのスポーツを楽しむ子、虫取りをする子、遊具で遊ぶ子、異学年が入りまじって遊ぶ姿もありました。

学校で一番楽しいのは「昼休み」そんな子供たちが多いのかもしれません。遊んでいる中で、時々トラブルも起きます。今日も、仲間はずれがあったようで、泣きながら歩いている子がいました。事情を聞くと、双方に言い分があるようでした。暴力はダメですが、子供たちの成長のためには多少のトラブルも必要かもしれません。トラブルを自分たちで解決する、同じトラブルが次は起きないようにする、体験の中から子供たちは学んでいくような気がします。

澄み切った空がとても気持ちのよい昼休みでした。

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5時間目が終わり、子供たちの下校時刻が近づく頃、草刈り機の音が聞こえてきました。ガードボランティアさんが、学校前の歩道の草刈りをしてくださっていました。一学期にも同じことがありました。子供たちのために、進んで奉仕してくださる地域の皆様がいることを本当にうれしく思います。心から感謝して、「ありがとうございます。」とお伝えしました。

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