学校ブログ

運動会スローガン発表!『連携プレーで 突き進め』  9月16日(金)

2022年9月16日 14時14分

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先日の青空会議で話し合われ、決定したスローガンが発表されました。

『連携プレーで 突き進め』

連携とは、「同じ目的のために連絡し協力し合って物事をすること」です。同じ目的に向かって一致団結して協力し合う姿がたくさん見られることを期待しています。「突き進め」という言葉には、前に向かって進んでいく力強さを感じます。コロナ禍で、まだまだ様々な制限を強いられていますが、たった一度しかない令和4年度の運動会の成功に向けて、みんなでがんばってほしいと思います。

練習にも少しずつ熱が入ってきました。本日高学年は、体育館で練習していましたが、まだまだ全員が同じ目的を共有している雰囲気は感じられませんでした。表現運動が苦手な子、体育に苦手意識をもっている子もいるかもしれません。声を掛け合って、みんなの気持ちが引き上げられた時には集団演技の本当の美しさや力強さが表現されると思います。スタートしたばかりの練習ですが、みんなで声を掛け合い励まし合い、突き進んでほしいなと思います。一生懸命な姿は、かっこいいと思います。

6年生が「ゆたかな心の授業」を受講しました  9月15日(木)

2022年9月15日 15時45分

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本日、6年生は2、3時間目に学級ごとに「ゆたかな心の授業」を受けました。

3人の講師の先生方は、自らを「ばあば」と呼び、子どもたちに親しく語りかけてくださいました。

最初に、「おとなになるっていうこと」という絵本の読み聞かせをしてくださいました。男女の体の発達や多様な性に関わるお話でした。絵本に出てくる小学生の男の子が小さいときから「○○おばちゃん」と呼んできた叔母が実は、生まれながらの体の性は男性であったこと、一方、性自認、心の性は女性であったことから、たくさん悩み、それらを乗り越えながら現在は女性として生きていることを初めて知るという驚きの展開でした。

後半は、列挙された15の行為について、犯罪になるのかという視点で、それぞれの行為について子どもたちといっしょに考えました。

「たばこを吸い、酒を飲む行為」「気に入らない友達の耳元で「バカ」と繰り返し言う行為」「友達にプライベートゾーンの写真を送らせる行為」など、子どもたちが遭遇したことのある、あるいは今後遭遇するかもしれない場面をあげながら、一つ一つの行為について考えました。

「自分を大切にしてほしい」「犯罪などに巻き込まれることのなく自分の夢に向かって健全に育ってほしい」講師の先生方の子どもたちへの熱い思いが伝わってきました。担任の先生からも、困った時には助けてくれる大人が必ずいるから、一人で抱え込まず、だれかに相談してほしいということが伝えられました。

命を守る ~予告なしの避難訓練を実施しました~ 9月15日(木)

2022年9月15日 13時56分

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9月1日の防災の日から、2週間以上が経過しましたが、雨天のため延期をしてきた第3回目の避難訓練をようやく実施することができました。

今回は、子どもたちへの予告なしというかたちで、昼休みに実施しました。それぞれが好きな場所で思い思いに過ごしていた昼休み、突然、放送が入り、緊急地震速報のメッセージが流れました。揺れがおさまるまでその場で身の安全を確保し、やがて運動場に避難を開始しました。今回は、教師の指示はほとんどなく、放送を聞きながら自分たちで判断して、運動場に避難してきます。これまでより少し時間もかかりました。私語も少しありました。

全体の人員確認が終わった後、防災担当の職員からは「1回目、2回目と比べると少し残念だった。」という感想がありました。校長からも反省点が残るという講評がありました。

「地震はいつどこにいる時に起こるのか、分からない」今回の訓練の意義を子どもたちはちゃんと理解していました。

先生方は真剣に人数確認を行いました。だいたいではなく、確実に人員確認を行いました。先日の牧ノ原市の幼稚園での痛ましい事件のことも伝えながら、命の大切さ、そして人員確認の大切さを子どもたちといっしょに確認しました。

全員が運動場に集まり、当初は少しざわついていましたが、「今は真剣に話を聞いてほしい場だから、スイッチを切り替えてもらいたい。」と伝えると、その場の空気感が一瞬で変わったように感じました。災害について、防災について、命について子どもたちは真剣に考えていました。

御家庭でも、避難訓練のことを話題にしてみてください。お子さんが今日の避難訓練でどんなことを思ったのかを聞いていただきたいです。そうすることで、お子さんの防災意識が高まると思います。また、防災に関わって、親として願っていること、子どもと確認しておきたいこともしっかりと伝えておいていただきたいと思います。災害はいつ起こるか、だれにもわかりません。