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学校ブログ
運動会の「東っ子 Magic!」の発表会を実施しました!(5・6年生) 10月27日(金)
2023年10月27日 14時36分先週土曜日に運動会を開催しましたが、インフルエンザによる出席停止措置により、多くの子供たちが参加することができませんでした。
お休みせざるを得なかった子供たちの中には、「せっかく練習をがんばってきたのに・・・」そんな思いの子もいたと思います。また、参加した子供たちの中には、「一緒に練習をがんばってきたお友だちといっしょに演技したかった」という気持ちの子もいたようです。
今日は体育の時間を使って、「表現」の一種目だけではありますが、発表会を行いました。20人以上の保護者や御家族の皆様が来校して下さり、子供たちの最後の演技を見守ってくださいました。
本番からは、一週間近く開いています。演技自体は完璧と言える出来ではなかったかもしれません。でも、「このメンバーで演技できるのも今からの一回が本当に最後です。」という6年生担任の言葉のとおり、一人一人が精一杯演技に臨み、子供たちなりに令和5年度の運動会に区切りをつけられたのではないかと見ていて感じました。周囲の子と目を合わせてうれしそうな表情を見せる子供たちの姿が印象的でした。
中学年、低学年については、まだインフルエンザが治まりきっていません。日程がきまり次第、コドモンで発表会の日程をお知らせします。
御来校くださった皆様、ありがとうございました。子供たちもうれしかったと思います。
地域のモータースの社長さんが来てくださいました!(5年生 社会科) 10月26日(木)
2023年10月26日 16時25分5年生は、社会科見学で自動車工場へ出掛けます。自動車産業について勉強する第一歩として、今日は地域でモータースを経営する高橋さんに授業をしていただきました。
バッテリーやシフトレバーなど、様々な部品を抱えて来校して下さった高橋さん、世界をリードしてきた日本の自動車産業ですが、最近は電気自動車の開発に出遅れ、少し後退している感もあります。そんな日本の自動車づくりの過去や現在、そして未来についても教えて下さいました。
もともと小学校の教員だった高橋さん、興奮気味の子供たちを上手に話に引き込みながら、クイズを交えて楽しく授業を進めて下さいました。
自動車には、3万個もの部品が使われているそうです。その数字にビックリ。今なお、事故を起こさない車、環境に優しい車など、新たな車の開発が進んでいます。「空飛ぶ車の研究も実際に進められているんだよ」という話を聞いて、子供たちはさらにビックリしていました。
本物にふれる・・・そんな授業だったと思います。地域の大人がこうして子供たちのために学校に来て、教えて下さる、恵まれた機会に感謝しています。
たくさんの荷物を持って階段を降りていた高橋さんを見て、荷物を運ぶのを手伝ってくれた5年生がいました。優しい子供の行動をうれしく思いました。
高橋さん、本日はありがとうございました。
軸足を学習において・・・学問の秋 10月25日(水)
2023年10月25日 17時06分依然インフルエンザが猛威をふるっています。2つの学年を学年閉鎖として対応していますが、まだまだこれから感染が広がる恐れのある学級もありそうです。来週には、修学旅行が計画されています。6年生の子供たちには、特に感染予防に努めてほしい、我々職員も十分に気を付けたい、そう思っています。
さて、運動会が終わり、校内の雰囲気も少し変わったように思います。職員間では、「学習指導に軸足をおいて」という合い言葉で、授業の充実に舵を切りました。学問の秋、子供たちが力を付けていくことができるよう先生たちも授業に特に力を入れてがんばっています。
授業を参観に行くと、子供たちが今日も授業をがんばっていました。
2年生、5年生のクラスでは授業のまとめと振り返りをしていました。1時間の授業で学んだことを自分の言葉でまとめていました。毎時間、すべての教科でまとめの時間をしっかり確保することで少しずつ文章でまとめが書ける子が増えてきました。
6年生の教室へ行ったときには、すでに休み時間に入っていました。それでも作品作りに没頭していて作業を続けている子供たちがたくさんいました。
学問の秋ですね。
学校保健委員会「成長していくわたしたちの体と心」 10月24日(火)
2023年10月24日 16時43分5時間目に、性教育トレーナーの佐々木先生をお迎えして、学校保健委員会を開催しました。前半は6年生の子供たちとPTA役員の皆様、希望された保護者の皆様を対象に、後半は大人のみで行いました。
体育館に子供たちも集合していたのですが、肝心の講師の先生の到着が遅れてしまい、15分遅れでの開会となりました。講演の冒頭、講師の佐々木先生から謝罪がありました。「遅れてしまって申し訳ありませんでした。私、けっこうやらかすんです。大人でも失敗してしまうんです。ごめんなさい。」その姿勢から先生のお人柄が伝わってきました。「失敗してもいい」私が常々子供たちに伝えたいと思っているメッセージです。「失敗してもいい、でも誠意をもってその責任をとる努力はしよう」子供たちと共有したいと思っている理想の姿を佐々木先生が見せて下さいました。
講演では、「体や性について勉強するのは何のため?」「体の仕組みを知ろう!」「おとなに変わる 身体と心」という3つのポイントでお話して下さいました。
「私のからだは私のもの 私のとっても大切なもの」子供を守りたいという熱い気持ちをもってこのお仕事をされている佐々木先生が子供たちに伝えたかった一番のメッセージです。
小学校高学年は、性に関して「なんでも気持ち悪がる」年代だそうです。その年代の子供と親の立場で性について真面目に話し合うのは簡単なことではないと思います。今日の講演では、その難しい内容を佐々木先生は、子供たちにも上手に伝えて下さいました。
「とっても深い内容をさら~っと教えてもらいましたが、この先聞けるかどうかと思えるほどの価値のある時間でした。親子ではなかなかとっつきにくい内容で、子供がこれだけの内容を知っていると分かっているだけでも安心できます。参加させてもらってよかったです。」参加されたある保護者が書いて下さった感想です。すべての保護者の皆様に聞いていただきたいと思える講座でした。
運動会閉会式とその後・・・ 10月24日(火)
2023年10月24日 16時32分運動会当日、閉会式の写真の整理が間に合わなかったので、遅くなってしまいました。
今年の運動会は、赤組の勝利。赤組の子供たちの中には飛び上がって喜ぶ子もいました。勝つチームがあれば、敗れるチームがあるのが必然です。悔しい気持ちでいっぱいだったとは思いますが、白組の子供たちも清々しい表情をしていました。
感想発表をしてくれた2人の6年生児童が堂々としていてたいへん立派でした。6年生としてのこの運動会に対する熱い思いが伝わってきました。聞いていた後輩たちにはその思いを東小の文化として引き継いでいってほしいと強く願っています。
閉会式の後、解団式を行いました。練習からリードしてきてくれた応援団のみなさん、ありがとうございました。みなさんのかっこいい姿はすべての人の心にしっかりと残っています。
運動会を開催しました! 10月21日(土)
2023年10月21日 15時59分<開会式>
<応援の様子>
<徒競走>
<1・2年生 玉入れ>
<3・4年生 台風の目>
<5・6年 綱引き>
<3・4年 き・あ・い!東っ子ソーラン!>
<1・2年 東っ子ディズニーパレード>
<5・6年 フラッグ 東っ子 Magic!>
運動会が終わりました。保護者の皆様、御家族の皆様、温かいご声援をありがとうございました。
6年生が中心となり、1か月以上かけて子供たちが準備をしてきた運動会。子供たちの真剣な姿にたくさん心が動きました。自然と拍手をしたくなったり、声援を送りたくなったり、「ありがとう!」と伝えたくなったり・・・誠実で一生懸命な子供たちの姿にたくさんの感動をもらいました。
すばらしい運動会でした。感動的な運動会でした。
それでも運動会が終わった今でも、心の中にはぽっかり穴が開いています。今日参加することができなかった子供たちが何人もいました。途中で体調を崩し早退せざるを得なかった子もいました。その子供たちのことを思うと、感動とは違う気持ちに心が覆われてしまいます。
とっても残念でした。とっても悔しい気持ちでした。無念な気持ちでいっぱいです。
子供たちといっしょにこの無念さを晴らすことができるよう1日1日を大切にして前を向いて努力していこう、時間が必要ですが、今はそう思うばかりです。
いよいよ明日は運動会!!! 10月20日(金)
2023年10月20日 15時22分運動会前夜となりました。インフルエンザの感染拡大防止のため学級閉鎖していたクラスの子供たちも今日から登校し始め、みんな元気に・・・と望んでいましたが、まだまだ流行は治まる気配がありません。
延期についても検討を重ねてきましたが、様々な事情により延期はせず、予定通り明日開催することにしました。御理解と御協力をお願いいたします。詳しくは、コドモンのメッセージで御確認下さい。
さて、本日、4年生以下の子供たちは、給食を食べて下校しましたが、5,6年生は約1時間、委員会ごとに準備をしてくれました。「一人一人が協力し合う運動会」のスローガンのとおり、どの子も自分で考え、行動している姿が見られ、うれしくなりました。
最後に教頭先生から、お礼の言葉がありました。教頭先生も準備の作業中、「これやりますか?」「私、手伝います」そんな積極的な言葉が子供たちからたくさん聞かれてうれしかったとおっしゃっていました。6年生にとって最後の運動会、ステキな運動会を自分たちの手で作り上げてくれそうです。
今日は、早く寝て体調を万全に整えて下さいね。
ゆたかな心の授業(1年生) 10月19日(木)
2023年10月19日 14時58分今日は、1年生で「ゆたかな心の授業」が行われました。ゆたかな心の授業とは、地域のボランティアの皆様が子供たちが心身ともに健やかに成長していけるよう行ってくださる授業で、全クラス年に1回実施しています。内容については、学年に応じてボランティアの皆さんが一生懸命考え、準備をしてくださっています。
今日は、人形を使いながらの読み聞かせ、「舌切りすずめ」と「スサノオノミコト」のお話でした。
授業の最初に、「みんなには、将来よりよい世界をつくっていってくれる人になってほしい、世界じゃなくても、袋井をよりよく、浅羽をよりよくしていける心ゆたかな人になってほしいなと思って授業をさせてもらいます。」というお話がありました。
貼り出される人形は子供たちの注意を引くかわいらしい人形で、途中には歌も入っていて、多くの子供たちが楽しんでいました。
授業の最後に感想を聞かれると、たくさんの児童が手を挙げて発表していました。「全部、おもしろかったです」子供の感想にボランティアの皆さんも笑顔になっていました。
楽しいひとときでした。しかしながら、集中して聞けない子供たちが目立っていたのも事実です。友達に話し掛けたり、いたずらを始めたりしてしまう子、じっと座っていることが難しい子も見受けられました。1年生です、お話にまったく興味をもてない子もいるようでした。
「自分も相手も大切にする子」目標達成までの道のりはまだまだ長いのかもしれない、そんな気持ちになりました。運動会の練習が続き、疲れもあるのかもしれません。
今日だけでなく、授業ではまずは落ち着いて活動に取り組めること、とりわけ人の話をきちんと聴けることが重要です。相手を大切にして話を聴ける文化をつくっていけるよう一層努力してまいります。
裁縫、上手にできるかな・・・(5年1組 家庭科) 10月19日(木)
2023年10月19日 13時51分5年生は、家庭科の裁縫の授業でエプロンづくりをしています。自分のお気に入りのデザインの布生地を選び、布を裁ち、布にしるしを付け、折り目を付けて縫っていきます。
今日はボランティアさんも4人入って下さいました。針に糸が通らず、苦戦している子供たちもいました。先生一人だけではやはり手が足りません。ボランティアさんもあっちこっちと家庭科室の中を動き回って、子供たちを支援してくださっていました。
写真を撮りながら、「どう?楽しい?」と話し掛けるとどの子も「うん」とうなずいてくれました。自分で何かを作る、大人であっても、子供であっても楽しいと感じられる学びです。作った物が形あるものとして、自分の目の前にあるのですから。
早くエプロンを完成させ、そのエプロンを着て、今度はおうちで家族のために何か作ってあげたくなりますね。
ボランティアの皆様、ありがとうございました。
放課後子供教室が開かれました!~マジックショー~ 10月18日(水)
2023年10月18日 16時50分今日は、放課後子供教室で毎年恒例?!のマジシャン青木さんによるマジックショーが開かれました。放課後子供教室では、毎回工夫を凝らした企画で参加する子供たちを楽しませてくれています。
今日のマジックショーでは、「それ知ってる~!」「あ~、わかったぁ~!」そんな子供たちの声が青木さんにプレッシャーをかけていました。それでも、青木さんは忍耐強く笑顔で数々のマジックで子供たちを驚かせ、楽しませてくれました。
大勢の地域の皆様が子供たちの健全育成のために力を貸して下さっていることを本当にありがたく思います。今朝の登校時、少し遅れ気味に登校した一年生に寄り添って学校までの坂道を上ってこられたボランティアさんが、子供の首もとでそっとその子のランドセルの引っかける部分を上に引き上げながら、歩いている姿が目に入りました。気持ちが重かったその子のランドセルだけでも軽くしてあげたい、そんなお気持ちだったのかもしれません。横断歩道にたどり着き、ランドセルから手を離して「よぉ~し、行ってこぉい。いってらっしゃい!」と声を掛けて下さっていました。子供は、横断歩道上で少しだけ振り返りながら手を振っていました。なんとも言えない温かな朝のひとコマでした。
また、今日は泣きながら登校する児童に付き添って、学校まで連れてきてくださったボランティアさんもいました。他の児童はかなり前に登校を終えていた時間帯でした。忍耐と愛情をもって、子供の気持ちをなだめながら時間をかけて連れてきて下さったことが想像できました。地域の皆様の支えに心より感謝申し上げます。
かわいいお客様が来てくれました! 10月18日(水)
2023年10月18日 15時11分学園一貫教育を進めていく中で、浅羽東こども園さんとは距離が近いこともあり、気軽に行き来することができ、交流が進んでいます。
今日はこども園の小さなお友だちが東小を散歩がてら訪問してくれました。かわいいお客様の訪問に心が癒やされました。
運動会の練習を見学して、ドングリを拾って帰っていきました。バイバイと小さな手をふってくれました。
昨日は世界食糧デーでした! 10月17日(火)
2023年10月17日 13時16分昨日(10月16日)は、世界食糧デーでした。世界中で食料危機に直面している弱い立場にある人々がそこから回復すること、そして、世界中が食料の生産から消費までの過程で協力し合うことで、みんなが幸せに生きられる世界にしていこうと呼び掛ける目的で制定された日です。
食糧不足、飢餓とは無縁の日本では、世界中の飢餓に苦しむ人々に目を向けることができる人は多くはありません。SDGsの2番目の目標が「飢餓ゼロ」ですが、意識している人はどれくらいいるでしょうか。
10月16日に合わせてかどうかは分かりませんが、昨日ちょうどおいしい給食課から「1学期の残菜率」に関する文書が学校に届きました。
本校における4月から7月における残菜率は、12.0%です。市内に12の小学校がありますが、本校の残菜率は3番目に高い数値になっています。最も残菜率の低い学校の残菜率は3.5%、大きな差があることが分かります。
ちなみに本校の令和4年度における年間の残菜率は、9.9%でした。昨年度も残菜率の高さは上から3番目、上位3校は今年も昨年も同じ学校です。
世界食糧デーに合わせて、子供たちといっしょに考えたかったのですが、機を逸してしまいました。世界で飢餓に苦しむ人は10人に1人、約8億2800万人だそうです。毎日、大量に食料を廃棄している日本ですが、日本の食料自給率は38%、小麦も大豆もトウモロコシも80%以上を海外から輸入しています。
昨日の給食の際、実施どれくらいの給食が残っているのか、教室をまわってみるとたしかにかなりの量の残菜がありました。世界で飢餓に苦しむ人がこれを見たらどう思うだろうと考えると言葉を失います。それでも配ぜん後、お代わりをする子供たちもたくさんいてうれしく思いました。「好き嫌いをできるだけなくそう」「食べ物をムダにしない」子供たちと話し合ってみたいテーマです。
運動会まであと4日!総練習を行いました! 10月17日(火)
2023年10月17日 12時36分今日は、1・2時間目を使って運動会の総練習をしました。開閉会式の流れの練習、学年団ごとの表現の動きの練習、徒競走の時の係の動きなどを確認しました。
司会・進行を務める児童、代表として前に出る児童は自身のセリフや動きを一つ一つ確認していました。
今年の運動会のスローガンは「一人一人が協力し合う運動会」です。協力とは文字通りみんなで力を合わせることです。人が協力し合う時、そこには必ず何か目的や目標があるはずです。今日の総練習の中で、子供たちに問い掛けました。「運動会で協力するのは何のためですか?」
白組が勝つため、赤組が勝つため協力する。それぞれのチームの勝利のために協力するのは当たり前です。運動会では、それ以上に浅羽東小の目標(自分も相手も大切にする子~東小の文化をつくる~)のための協力を子供たちにお願いをしました。
運動会は、浅羽東小の文化の発表会です。子供たちが自分も相手も大切にして全力を尽くしている姿、人の話をしっかり聞いている姿、元気にあいさつする姿、そして友達を一生懸命応援している姿、運動会では、本校のそんな文化を保護者の皆様にぜひご覧いただきたいと思っています。
運動会まであと5日!体調を整えて本番をむかえましょう! 10月16日(月)
2023年10月16日 16時01分子供たちが楽しみにしていたお祭りが終わりました。今朝の登校時の子供たちはやや疲れ気味でした。それでも、「お祭りどうだった?」と声を掛けると、どの子もニッコリ笑顔を見せてくれました。「先生、先生、こんな声になっちゃった!」とかすれた声を振り絞って話し掛けてくれる子もいました。存分に楽しんだということが伝わってきました。
いよいよ運動会の週となりました。
体調を崩している子供たちもいます。こじらせないよう今一度体調管理に気を付け、土曜日に備えたいものです。
朝の時間帯には、応援リーダーが各教室を訪れ、応援練習をリードしてくれました。下級生を指導する高学年のリーダーの子供たちがとってもステキでした。
昼休みには、開閉会式の練習を行いました。今日は、開会の言葉を発表する1年生も練習に加わりました。大きな声で、発表している1年生の姿もとってもステキでした。
本番がどんどん、どんどん楽しみになってきます。
浅羽東こども園の先生と相互に交流研修を行いました!(保幼小中一貫教育) 10月16日(月)
2023年10月16日 15時33分袋井市の保幼小中一貫教育も4年目を迎えています。子供たち、職員の校種間交流も増え、相互理解はかなり深まってきたと感じています。
先週木曜日と本日、本校の2年目の先生が浅羽東こども園で研修を行いました。また、本日は園から中堅の先生が本校にお見えくださり、主に1年生の子供たちの様子を参観しながら、子供たちと一緒に過ごしてくださいました。
小学1年生の子供たちが、小学校生活に戸惑い、適応に苦しむ「小1プロブレム」という問題が指摘されるようになってかなりの年月が経っています。一貫教育を進めていく中で、小1プロブレムの解決も図られています。
園での研修を終えた職員が、「園ではこんな工夫をしていました」「園のこんなところがすごいなと思いました」とたくさんのお土産を持ちかえってきてくれました。
子供の自主性を大事にして、子供に任せ、先生たちは環境を整えてあげることに注力しているこども園と比べると、小学校ではまだまだ集団生活を重んじ、子供に押しつけてしまっていることが多いのかもしれません。子供たちの健やかな成長のために、保育園・こども園との連携をより一層充実させていきたいと考えています。