今日は、朝の時間帯に図工の作品や理科の自由研究、読書感想文など様々なコンクールで優秀な成績を収めた子供たちの表彰式を行いました。校長室で表彰式を行い、他の子供たちは、教室で参加するというかたちをとりました。
8人の子供たちに賞状を手渡しましたが、立派な賞状だけでなく、中には記念品が添えられているものもありました。夏休みの宿題などで、頑張って取り組んだ成果です。お家で額に入れて飾るなど、大切にしてください。
賞状を手にするチャンスはだれにでもあると思いますが、賞を得ることだけが目的ではありません。大切なのは、チャレンジすること、そして興味をもったことに打ち込むことだと思います。自分の可能性をどんどん広げてほしいです。
市民ひとり一句一首運動で入選した子供たちの作品がステキだったので、紹介します。
優秀賞「せみがなく みんみんみんと いきている」
佳作「あさがおが さいたがかれた かなしいな」
佳作「ゲームじゃない はじめてとった かぶとむし」










先週7日(木)に、浅羽学園保健委員会が開かれました。昨年までは、学校保健委員会というかたちで学校ごと開催していたものを今年は学園で開催し、本校から12人のPTA役員の皆様が参加をしてくださいました。
今年のテーマは、「With メディア ~家庭での声かけ、働きかけを考えよう~」でした。中学校と4つの小学校の保護者がグループをつくり、各御家庭でネット、スマホのルールをどうしているのか、事例を元にして話し合いました。オンラインゲームにはまってしまった小学生、食事中も友達にメールの返信をしなくてはならない小学生、学校から帰るとずっとスマホを手放せない中学生・・・3つの事例が出てきました。
どの家庭でも悩みはあるようで、グループごと、話し合いが盛り上がっていました。



本校では、本日、学園「健康の日」として、今日から17日(日)まで行う「メディアコントロール・ウイーク」の指導を行いました。子供たちは、どれくらいメディアに触れているのだろう、小学生はどれくらいスマホを使っているのだろうと興味をもって参観していました。ある高学年のクラスでは、寝るときもスマホをもって布団に行く人?と担任の先生が尋ねると、クラスの半分以上の児童が手を挙げていました。私にとっては衝撃でした。この子たちがスマホを手放せなくなっているとしたら・・・驚きではなく、ショックです。
保健室の先生たちが作ってくださった今日の資料では、「インターネット、スマホの利用時間と脳の発達」の話や「スマホを使っている時間と数学のテストと勉強時間の関係」に関する研究結果が話題となりました。
私たちの生活を便利にしてくれる一方で、マイナス面も指摘されるスマホなどのメディア利用です。自己コントロールが十分にできない子供たちに与えるには、大人がしなくてはならないこと、考えなくてはならないことがたくさんあるなと思わされます。SNSを介したトラブルも心配です。大人が、子供を守る意識を高めていかなくてはなりません。
今週、子供たちがメディアコントロールに挑戦します。メディアに触れる時間をどれくらいにしようか、自分で考え、自分で決めて、チャレンジします。保護者の皆様、御家族の皆様の御理解と御協力、見守りと励ましをお願いいたします。







先週、修学旅行があり、週末は今年最後の三連休、6年生にとっては久しぶりの登校となりました。昇降口には、5年生から6年生へのおかえりなさいのメッセージボードが掲げられていました。大きな行事を終えた6年生、たった2日間でしたが学校の最高学年を経験した5年生が、令和6年度の浅羽東小をさらにリードしていってくれると期待しています。


さて、「まちじゅう図書館」の準備のために閉館していた本校の図書館が、11月1日からリニューアルオープンしています。今日は、毎週火曜日が本校での勤務となっている市立図書館の職員さんが、昼の放送で新しく設置された新刊図書コーナーの紹介と読み聞かせをしてくださいました。
昼休みの図書館では、新刊図書コーナーに子供たちが集まっていました。魅力的な新しい本の中から、どの本を借りようか悩んでいる子供たちの姿がありました。
読書の秋です。ステキな本に出会えるといいですね。
今朝、読書の時間に、1年生の教室を訪れました。朝の支度が完了していないために読書が始められていない子も数人、廊下に出て本棚から読む本を選んでいる子も数人いました。一方で、自席で黙々と本を読んでいる子も大勢いました。「いきもの」や「むし」などの図鑑を見ている子もいれば、一文一文指で文字を追いながら、熱心に本を読んでいる子もいました。たった10分間の朝読書ですが、これが積み重なっていくと大きな差になるような気がします。どの子にも、本を読むことが好きになってほしい、じっくり本と向き合ってほしいと思っています。御家庭でも、「本を読むのは好き?」「朝読書ではどんな本を読んでるの?」などの質問をしながら、お子さんと読書や本についてぜひお話ししてください。





