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学校ブログ
私たちも自主勉強がんばっています!(2年生) 3月8日(水)
2023年3月8日 17時18分昨日、2人の児童の自主勉強の取り組みを紹介したところ、「私も自主勉強がんばってます!」そう教えてくれた2年生がいました。
さっそく自主勉ノートを持ってきて見せてくれました。ノートを見ただけで、子どもたちのがんばりが伝わってきます。「季節について調べよう」「トンボの幼虫の飼い方」「まちがえた問題をとこう」「水を入れたペットボトルはなぜ立つの?」「犬の年齢を人の年齢にしてみたら」「こおったパンジーがもとにもどった」どのページを見ても「がんばったね~!」と言いたくなるノートでした。
私自身は中学生だったとき、英語のノートを自主勉強でやっていました。宿題でもないのに、毎日3ページくらいやっていました。中2と中3では、一年間で15冊やっていました。動機は何か?英語の先生に見てもらって、「Very Good!」と書いてもらいたい、ただただそれだけでした。口数の多い先生ではありませんでした。気軽に話しかけることができないくらい厳しくこわい印象の先生でした。でも、その先生のことが大好きで尊敬していました。その先生に認めてもらいたかったのだと思います。やがて、英語が得意になり、テストの点数も伸び、自信もつきました。そして、中学校の英語の先生になりました。
自主勉強をがんばっている子どもたちのキラキラした目を見ながら、その子たちの将来の姿を想像します。なりたい自分を見つけて、夢に向かってがんばってってほしいなと思っています。
他にも自主勉強をがんばっている子が、たくさんいると思います。みんなのノートを見たくなりました。
10年後の私へ(4年生 図工『自画像』) 3月7日(火)
2023年3月7日 18時10分4年2組の教室の前に、図工の版画作品が掲示されました。完成度の高さにびっくり、思わず職員室に戻って、カメラを取り出しました。
子どもたちが彫刻刀を上手に使い分け、がんばってほったことがよく分かります。作品を見ただけで、「この子は○○さんだよね・・・」と子どもの顔が浮かんでくるほど、表情が似ている作品もたくさんありました。
どうせなら・・・と近くにいた子どもたちに「作品と並んで顔写真も撮らせて!」とお願いしました。
4年生、かつては1/2成人式という行事がありました。そろそろ自分を客観的に見つめ、将来の自分の像も描き始めるころでしょう。今の自画像を版画で表現するとともに10年後の自分へのメッセージを考えたようです。
ステキなステキな作品ができあがりました!ステキな大人になってね!
自主勉強がんばっています! 3月7日(火)
2023年3月7日 11時52分昨日2年生の2人の児童が、週末に取り組んだ自主勉強ノートを見せに職員室、校長室に来てくれました。ノートを見せてもらうと、自分の調べたことやまとめたことがびっしりと書いてありました。絵や図でまとめてあるページもあり、感心しました。
「心ってどこにあるの?」「インコやオウムはどうしてしゃべれるの?」「英語を覚えよう!」「学力調査テスト、月例テストでまちがえた漢字を練習しよう!」自主勉で何をやろうか、自分で考え、取り組んだ様子が伝わってきます。たくさんの先生たちに認めてもらい、2人ともとてもうれしそうでした。
「どうしたら子どもは進んで勉強するようになるのだろう?」そんなふうに悩んでいる保護者がいるかもしれません。「勉強しなさい」という上からの命令だけでは、なかなか子どもは動かないものです。動いたとしても、嫌々モードでは学習の効果もあまり期待できません。
認めてもらった子、ほめてもらった子は、一層やる気を高めます。できたときには大いに認めてあげてほしいと思います。勉強に興味をもたせる声掛け、子どものやる気を高める声掛け、私たち大人も常に考え、学び続けていかなければなりません。
年度末が近づいてきました。今年の学習内容は、今年のうちに定着させておきたいものです。がんばれ~、子どもたち!
杉山満芳 元校長先生がドウダンツツジを植えてくださいました! 3月6日(月)
2023年3月6日 17時10分2週間ほど前、市内在住の杉山満芳先生が学校に立ち寄ってくださいました。杉山先生は、平成7年4月から平成11年3月までの4年間、本校2代目の校長としてご勤務されました。
当時の先生方は、新設された本校の植栽をかなり手伝ったそうです。校内の樹木を見ながら、木々が大きく育っているようすを懐かしそうにご覧になっていました。
その時、職員玄関わきのドウダンツツジが所々枯れて、なくなっているのにお気づきになりました。そして、「うちにあるで、また持ってくるよ。」とおっしゃってくださいました。
本日、その杉山先生が30㎝くらいの苗木を5本持ってきてくだいました。自宅から鍬とジョーロとバケツも持参され、お一人でせっせと植えてくださいました。
ありがとうございました。
「愛情の反対は、無関心です」これはマザーテレサの言葉ですが、今でも本校に関心を持っていてくださる杉山先生の浅羽東小学校を大切に思う気持ち、愛情を感じました。
来校した際には、職員玄関にそのまま入らず右に曲がり左手の足下の植え込みをぜひご覧ください。杉山先生からいただいたかわいいドウダンツツジが根付き、やがて小さなかわいい白い花(最後の写真)をたくさん咲かせてくれると思います。
杉山先生が本校の校長先生だったとき、小学生だったという保護者がいるのではないか、と思い、杉山先生にお願いして写真を撮らせてもらいました。
校長先生と何を話すの?(校長先生との会食 6年生) 3月6日(月)
2023年3月6日 16時05分6年生は、先週月曜日から、6人ずつ校長室で給食を食べています。校長との会食のためです。
昨年度は、感染症対策で会食を実施することはできませんでした。今年は、卒業を前に校長先生といっしょに会話と食事を楽しんでいます。
不安げな表情で校長室に入ってくる子もいます。滅多に入ることのない校長室、「校長先生と、何を話せばいいんだろう?!校長先生といっしょに昼食をとるなんて・・・」そんな不安な思いでやってくる6年生もいるかもしれません。
沈黙はつらいので、校長先生の方でトークテーマの書かれた紙を用意してくれています。「サイコロをふって出た目のお題の中から、どちらか話しやすいものを選んで、お話してください。」6年生は順番にサイコロをふって話し始めます。
テーマは、校長先生が6年生に聞いてみたいことのようです。普段の会話であまり聞かれないような質問もあります。友達が話すのを聞いていて、同級生の新たな一面を発見する子もいるでしょう。中には、自分の順番でもないのに、話し始めてしまう子もいます。お話することは、子どもたちにとって、純粋に楽しいことなのです。
コロナ禍以前の学校では、給食時、自由に会話をすることができていました。中には笑いのツボに入って笑いが止まらなくなってしまう子、時には牛乳を飲みながら吹き出してしまう子もいたように記憶しています。今後コロナ対応も大きく変わっていきますが、以前のように戻るのかどうかは分かりません。子どもたちにとって給食が楽しい時間に戻ることを願っています。
ガードボランティアの皆様、紙芝居の皆様、読み聞かせの皆様への感謝の会 3月3日(金)
2023年3月3日 17時31分この一年間、子どもたちの安心・安全ためにご尽力くださったスクールガードボランティアの皆様、子どもたちの健やかな心の成長のためにご尽力くださった人権紙芝居ボランティアの皆様、そして読み聞かせボランティアの皆様をお迎えして感謝の会を開催しました。6年生のみ体育館に集まり、他の学年の子どもたちは教室でのリモート参加となりました。
本日、来校することができなかったボランティアの皆さんも大勢いらっしゃいます。この一年間の様々な出来事を思い出すとそれだけで胸がいっぱいになります。本当にありがとうございました。
感謝の会では、子どもたちからのメッセージ入りの記念品を受け取られ、ボランティアのみなさんはとてもうれしそうでした。スクールガードリーダーの海野さんからは、「『ありがとうございます。』『おはようございます。』『こんにちは。』の言葉だけで、みんなを支えてくれているボランティアの皆さんはうれしい気持ちになる、ボランティアをやってよかったという気持ちになる。それだけで十分だけど、それを言えることが大切なことなんです。」というお話がありました。
今年度の学校生活もあと2週間、「ありがとうございます。」と感謝を伝えるチャンスはまだまだありそうです。自分の口と目でしっかり「ありがとう」の言葉を伝えたいですね。
みんなでほっとタイム(6年1組の巻) 3月3日(金)
2023年3月3日 16時59分前回の6年2組に引き続き、今日は1組の子どもたちが家庭科の授業で、「みんなでほっとタイム」を楽しみました。
グループで協力して、ホットケーキを作り、食事を楽しみながら心温まるひとときを過ごしました。先生たちの分も作ってくれたようで、給食の前に職員室にも届けてくれました。「○○先生、どうぞ。」と届けられたホットケーキ。チョコレートでハートが描かれていた先生もいてうれしそうでした。先生方も、おいしくいただきました。
小学校での生活も残すところあとわずか、今のクラスメートとの生活もあとわずかです。偶然が重なって出会えたクラスの仲間です。今日も一つステキな思い出を作ることができましたね。
今年度最後の「健康の日」を実施しました! 3月2日(木)
2023年3月2日 11時48分今年度最後の健康の日、今日は一年間の自分の健康生活の振り返りをしました。
浅羽学園の保健の先生たちが相談して、今年は子どもたちの目の健康を守ることをテーマに掲げ、様々な取り組みを行ってきました。
子どもたちと目の健康について考えたり、メディアとの付き合い方について考えたり、ノーメディアデーを設定して保護者の皆様にもメディアの使用を普段より控え、各家庭でのメディアの使い方についても考えていただきました。子どもたちは自分自身の健康、特に目の健康について意識しているでしょうか。
メディアを利用する時間の長短だけでなく、使っている場所も目には影響します。また、読書をしたり勉強したりしている場所の明るさや子どもたちの姿勢はいかがでしょうか。各家庭で、ぜひ確認してください。親が知らないうちに子どもの視力が落ちていたということもありそうです。気を付けたいものです。
健康の日で、子どもたちは年度の初めに立てた自分の健康目標に対する振り返りをしました。「毎日運動する」「好き嫌いなく食べる」「9時までには寝る」など、子どもなりに目標を立てて生活してきました。家族みんなが元気に過ごせるのが一番です。お父さんお母さんも自分の健康目標を子どもに宣言してみてはいかがでしょう。そうしたら、お父さん、お母さんもがんばらざるをえなくなるかもしれませんね。
ともだちハウス、建築中!(2年2組 図工) 3月1日(水)
2023年3月1日 17時13分3月に入りました。寒波も去り、わずかではありますが日差しだけでなく南風の暖かさも感じられるようになってきました。これからは一日一日春に向かって前進していくのかもしれません。
2年2組では、図工の時間に「ともだちハウス」の制作を行いました。お家から持ってきて準備した空き箱などを利用して、遊びにきた小さなおともだちが楽しめるお家を制作します。子どもたちは、自分の中でイメージを広げ、材料の形や構造を見ながら、階段を作ったり、天窓を作ったり、大きなお風呂を作ったりしていました。中には、ヘリコプターとヘリポートを作っている子もいました。
作品作りに没頭している子どもたち、夢中になって取り組む姿がステキでした。
卒業合唱の練習が本格化!古山先生に感謝! 2月28日(火)
2023年2月28日 17時38分卒業式で披露する卒業合唱の練習が本格的になってきました。今日は、6年生が体育館に集まり、学年で合唱練習をしました。
今日は、特別に市内在住の古山先生が御来校くださり、子どもたちに直接指導してくださいました。古山先生は、すでに御退職なさった元校長先生ですが、音楽の先生です。退職後も中学校の合唱コンクールの審査員や小中学校の合唱指導、マーチングなどの指導も行ってくださっています。音楽の素晴らしさを今もって子どもたちに伝えておられます。
子どもたちが体育館に集まる前に古山先生は体育館で子どもたちを待っていてくださいました。体育館に入ってきた子どもたちは、自然に古山先生に「おはようございます」「お願いします。」とあいさつをしていました。その姿をとてもうれしく思いました。
「一度歌ってもらおうかな。」古山先生は、まずは子どもたちの合唱を聴いてくださいました。子どもたちの歌声に合わせて古山先生の体は揺れていました。
その後1時間、充実した練習の時間となったようです。私は、練習を参観するのはやめました。本番まで、子どもたちの合唱を聴くのをがまんしてずっと楽しみにしていたいからです。
練習後、玄関で古山先生にお礼を伝えると「子どもたちが本当に素直で、反応もとってもいいですね。よい練習ができました。素晴らしい6年生ですね。」というお言葉をいただきました。
子どもたちのために時間を惜しまず、御指導くださった古山先生には、お礼の言葉もありません。あと2回、本校に来て指導してくださる予定です。6年生の子どもたちが、きっと真剣な練習への取組と歌声で、古山先生に感謝の気持ちを伝えてくれると信じています。
卒業式が、楽しみです。だけど、なんだかさみしいです。
みんなでほっとタイム(6年2組家庭科) 2月28日(火)
2023年2月28日 13時51分5年生の家庭科に、いっしょに食事をしながらふれあいや団らんを楽しむ「ほっとタイム」という単元があります。今の6年生は、昨年の今頃、新型コロナの感染拡大により活動に制限が加わり「ほっとタイム」で肝心な調理実習を実施することができなかったそうです。
そこで、今年は、卒業を間近に控えた今、ホットケーキを作って、みんなでおいしくいただきながら団らんを楽しむ「みんなでほっとタイム」の授業を家庭科で計画しました。
おそらくは小学校での最後の調理実習。一年間ともに過ごした仲間とのよい思い出になったのではないでしょうか。ホットケーキを食べながらの会食もうれしかったと思います。この3年間、学校で楽しくお話しながらいっしょに給食を食べるという経験をしてこなかったため、なんだか話しづらかったという子もいたようです。
お家での食事は、文字通り心がほっとする「ほっとタイム」になっていますか?お子さんにホットケーキを焼いてもらって、お茶でも飲みながらこの1年間のことをいろいろお話ししてもいいかもしれませんね。
第3回学校運営協議会を開催しました! 2月27日(月)
2023年2月27日 15時37分24日(金)に第3回学校運営協議会を開催しました。
委員の皆様には、6年生を送る会の様子を参観していただきました。子どもたちが工夫を凝らして、6年生に感謝の気持ちを伝えている姿や子どもたちの手で会が運営されていることに感心されていました。
協議会では、今年度の学校評価についての報告がなされ、評価を踏まえての次年度の本校の教育構想を学校が提案し、話合いを行いました。学校は「コミュニティスクールを推進したい」と考えていましたが、委員からは「学校を中心に、人々がつながるコミュニティを作っていくスクール・コミュニティを目指すべきではないか」という意見が出されました。本校には、スタッフルームという部屋(教室)があります。地域の人がいつでもそこに立ち寄ることができる学校になったらいいなと思いました。
本校には、学校を支援してくださる「こしんでんサポーター」が組織されています。この3月、組織を強化するために新たにメンバーを募集したいと考えています。特にイベントがなくても、地域の方が、「ちょっと子どもたちの様子を見に来たよ。」「ちょっと学校の草刈りをしに寄らせてもらったよ。」と学校に足を運んでくださるようになったらステキです。委員の皆さんのお話を聞きながら、そんな夢が膨らみました。
本校では、令和5年度「相手の心に届くあいさつ」「いじめ撲滅への挑戦」「相手を大切にした話の聴き方」に特に力を入れていきたいと考えています。運営協議会でも、これらはすべて学校の指導だけでできるようになる性質のものではなく、家庭での習慣やしつけによって土台が作られていくはずだという意見が出されました。まずは、目標を学校と家庭と地域とで共有するところからスタートしたいと考えています。
「こしんでんサポーター」に登録してくださる方、関心のある方は、ぜひ学校まで御連絡ください。
心のこもった「ありがとう」を6年生に伝えました!~6年生を送る会~ 2月24日(金)
2023年2月24日 17時56分本日、「6年生を送る会」を実施しました。5年生が中心になり、企画と運営を行いました。全校が体育館に集まることはできませんでしたが、6年生と5年生以外にも2、3年生が、そして交代で1、4年生が体育館に入り、最大4つの学年の子どもたちが体育館に集まって会を進めました。対面で実施できる喜びを感じました。
1年生から4年生は、お礼の言葉や歌、楽器演奏、クイズなどで6年生に感謝の気持ちを伝えました。5年生は、特に委員会活動でいろいろと教えてもらったことに対するお礼を伝えました。そして、「6年生のように、かっこよくて、優しいリーダーになって、浅羽東小を引っ張っていきます。任せてください。」という頼もしい言葉で締めくくりました。
6年生からもクイズとダンスと合唱、在校生にしおりの贈り物がありました。
終始、優しさと笑顔と「ありがとう」の言葉のあふれたステキな6年生を送る会になりました。
「ありがとう」と言ってもらえることもステキなことですが、「ありがとう」と言えることもステキなことです。6年生の子どもたちは、今日たくさん「ありがとう」と言ってもらえて幸せな気持ちになったと思います。「ありがとう」の言葉があふれる浅羽東小学校はステキですね。
これまで浅羽東小学校をひっぱってきてくれた6年生のみなさん、ありがとうございました。
1年生から4年生のみなさん、6年生に対するステキな出し物を、ありがとうございました。見ているだけで、温かい気持ちになりました。
そして、5年生のみなさん、準備も大変だったと思います。素晴らしい6送会を開いてくれてありがとうございました。
先生方、子どもたちをサポートしてくださってありがとうございました。ステキなステキな6送会でした。
5,6年生に助けてもらいながら、4年生も委員会活動をがんばっています!2月22日(水)
2023年2月22日 14時11分先週17日(金)に新しい委員会組織が立ち上がり、4年生も委員会活動を始めました、
毎日、給食の時間には、給食レンジャー委員会の子どもたちが給食の献立や食材についての情報を放送で紹介してくれますが、今週からそこに4年生も加わりました。
今日は4年生の委員さんが一番早く職員室の前に来ていました。放送をする児童は、放送前に必ず職員室に行って、放送の原稿読みを先生方に聞いてもらうリハーサルを行っているからです。やがて授業を終えた5,6年生も加わり、分担を確認し、職員室に入りました。リハーサルとは言え、先生たちの前で読むのは緊張します。
放送室では、こしんでん放送局の委員さんたちが配ぜん中の音楽を流してくれていました。そこでも、5,6年生が放送機器の使い方を4年生に教えながら、今日の放送局の放送原稿の中身や分担を確認していました。
5,6年生が優しく4年生に教えている姿がステキでした。自分の役割を一生懸命果たそうとがんばる4年生の姿もステキでした。
教室で給食を食べている子どもたちには、委員会の人たちがどのように活動しているのかは見えません。私たちが快適に生活することができるように、知らないところで高学年の子どもたちは一生懸命活動してくれているのですね。
私たちの日常生活も、実はたくさんの見えないだれかの働きによって支えてもらっているのかもしれません。
小学校最後の短縄大会、がんばりました!(6年生) 2月21日(火)
2023年2月21日 14時53分6時間目には、6年生も短縄大会を実施しました。
小学校生活最後の短縄大会でした。6年生ともなると、さすがに縄を回すスピードが速くて風を切る音が下学年の子どもたちとは違います。午後とは言え、体育館の中はひんやりしていたので、縄があたったら痛いだろうな、そんな風にも思えました。
でも、子どもたちは真剣そのもの。一生懸命跳んで、跳んで、跳び続けていました。
6年生の子どもたちには、1年生の時の短縄大会を思い出してほしいです。6年間でどれくらい成長したでしょうか。短縄だけを考えてみても、6年間の重みがきっと感じられるはずです。